記事「台湾」 の 検索結果 16286 件
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ただのお仕事小説ではなかった中山七里『闘う君の唄を』読了。 モンスター・ペアレントやいろいろなものと闘う保育士さんたちには本当に「ファイト!」というしかないが、それだけの小説ではない所がやはり中山七里。犯人は途中で..
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台湾文学呉 明益 (著), 天野 健太郎 (翻訳) 『自転車泥棒』読了。 幸福印の一台の自転車からたどっていった記憶……そしてあの銀輪部隊へ。決して歴史小説ではなく、幻想文学だが、漢民族と先住民..
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こんな世界が!林育徳著・三浦裕子訳『リングサイド』読了。 プロレスを愛する人たちを主人公にした台湾の連作短編。この小説が作者の大学の卒業制作というので、質が高いと思ったり。全体に漂うもの悲しさがなんと..
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外省人の悲哀エドワード・ケアリー『望楼館追想』読了。 同作家の『おちび』がめちゃめちゃ面白かったので、期待したんだけどなあ。長い割に、何が面白いのかすごいのか、もうひとつわからず終わってしまいました..
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映画とギャラリー日曜日、社販(?)で安く買えた映画のチケットがあったので、猫マスターと一緒に出掛けました。タイトルは「旅猫リポート」。丸の内ピカデリー2で上映です。 内容は、原作を小説で読んだかなと思ったけど、..
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一度は行きたいレスト・チェン監督『花蓮の夏』を観る。 台湾初の青春映画。よく言えばせつない、悪く言うと「ここで終わる~?」という終わり方をする映画。登場人物は皆若く美しい(女子もまあまあ)。この後、ど..
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見たくない現実侯孝賢制作・監修『天空からの招待状』を観る。 台湾を空撮し、美しいところと発展のために自然を犠牲にしてきた部分を両方とも写した作品。さすがに侯孝賢で、映像はすごい。観光で行くときれいなと..
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ちょっとマニアな小旅行-台湾南部その11月31日(金)~2月2日(月)にかけて、2泊3日で台湾に行ってきました。台湾だったら、文明国だから猫マスターも行ってもいいって言うし。直前の稽古で猫マスターは若干腰をひねっていますが、まあ文明国だ..
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お疲れカクテル火曜夜のことです。 おねえさん、今日はけっこう遅いじゃん(紋)今日は、通訳仕事だったわけよ ぼく、もう眠いや(レ)おねえさんくたくただけど、かえって眼が冴えちゃって…… で? なんかごちそ..
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知られざる歴史龍應台『台湾海峡一九四九』読了。 これは、買おうかなと思う本。毛沢東が人民を前に「中華人民共和国、現在成立!」と叫んだ陰に隠された血の歴史……文革の悲惨さや、最近はようやく大躍進等の政策..
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お買い物台湾旅行はあっという間に終了してしまいましたが、自分土産にこんなものを買ってしまいました。 まー、本なのですが…… 左端は、日本の『おじさん図鑑』の翻訳です 図書館で予約して、ず..
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小旅行-台湾へ(その1)ちょっと更新をご無沙汰している間の1/18-20、台湾に行ってきました。私は台湾は3回目ですが、一緒に行った猫マスターは初めて。と言うわけで、わりあいメジャーなところをマイルドに巡る旅に。いーっぱい..