記事「台湾」 の 検索結果 16323 件
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台湾電影ロケ地紀行 『九月に降る風』新竹再訪昨年、9月に台中旅行に行った帰りに映画『九月に降る風』(08)の舞台である新竹を約2年半振りに再訪しました。 前回のブログはこちらです。 https://tw-cinema.seesaa.ne..
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台湾電影舞台紀行 『セデック・バレ』南投県仁愛郷 霧社昨年9月に台中に行った際、南投県仁愛郷にある霧社に行ってきた。 霧社は1930年10月27日に起こった台湾原住民による戦後最大の抗日蜂起事件「霧社事件」の起きた場所。 この事件はウェイ・ダーシ..
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台湾電影ロケ地紀行 『風櫃の少年』がいた高雄昨年、高雄に行ったときに、ずっと前から気になっていたホウ・シャオシェン監督の『風櫃の少年』(84)のロケ地を訪ねてみました。 最初に行ってみたのは、少年たちが高雄で最初に向かった阿榮のお姉さんが住ん..
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2016年~日本公開予定の台湾映画日本では昨年10月に公開された『ハーバー・クライシス 都市壊滅』以降、台湾映画の劇場公開が途絶えていましたが、今週末から続々と日本公開されます。現在、分かっている情報は以下の通りです。 また、新宿で..
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高雄の二輪戲院で『私の少女時代』を観るしばらく更新出来ずにすみませんでした。 1月中旬に高雄と台南に旅行に行ってきました。それから3週間後の2月6日に高雄を震源とする大地震が起きて、台南で大きな被害が出たとのニュースに大変驚きました。 ..
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魏德聖監督が唐十郎と共演していた!1月24日に日本公開された『KANO 1931海の向こうの甲子園』はファーストラン終了後も東京で断続的にロードショーが続いています。4ヶ月以上もロングランを続けている台湾映画というのはかなり久しぶりで..
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大阪アジアン映画祭で上映した短片今年の大阪アジアン映画祭はイー・ツーイェン(易智言)監督の『コードネームは孫中山《行動代號:孫中山》』がグランプリに輝いたのが記憶に新しいところですが、その大阪アジアン映画祭で昨年と今年、台湾映画の上..
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KANOをめぐる旅1 台北のシネコンにて5月中旬に台湾に行った。目的は3ヶ月のロングランとなった、今年最大のヒット作『KANO』を観ること。 『KANO』は台湾映画としては最大規模の600スクリーンで、2月27日に全島公開されたが、さすが..
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台湾映画界の復活は?台湾のヒットメーカーで大御所の朱延平監督へのインタビューを中心とした「苦戦が続く台湾映画界、唯一の活路は「両岸の市場」―」という記事が中国誌に掲載されました。100%肯定は出来ませんが、興味ある内容で..
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この夏、最大の話題作『失魂』台湾ではこの夏の話題作で陳玉勳(チャン・ユーシュン)監督の16年ぶりの長編映画『總舖師』が大ヒットしていますが、この夏最大の話題作で今年一番気になる映画が本日より台湾で公開されまています。『4枚目の似..
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九イ分の昇平戯院が復活かつては金鉱の町で、侯孝賢監督の『悲情城市』の舞台として知られ、現在は連日、大勢の観光客が訪れる台湾・新北市の九份。ここに行かれた方なら、飲食店や土産物屋が立ち並ぶ一角に『恋恋風塵』の看..
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チャリティ番組/公開延期/公開中3月18日に4時間半に渡って生放送された台湾のチャリティ番組「相信希望 fight&smile」をネット中継で見ました。 スタジオ内の雛壇に100人位の電話オペレーターが募金を受付、その前面に次から..