記事「和歌山県」 の 検索結果 2905 件
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紀伊半島の初夏新聞によれば、今年は紀南地方の漁港でカツオがよく獲れているそうです。2000年には漁獲量 1957.5トンだったのが、2014年から不漁が続き、2018年には 138.6トンにまで減少していました。..
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観音さん巡り自宅の近くに紀三井寺があります。地元では「観音さん」と呼んでいます。西国巡礼第二番の札所です。50代のころ、ドライブがてら、ハイキングがわりに、西国巡礼を十数ヶ所めぐったことがあります。ほとんどが休..
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初詣はどこへ正月になると、初詣に行こうかという気持ちになります。家の近くには紀三井寺とか、玉津島神社などがありますが、ドライブがてら南紀の熊野本宮大社へ詣でようかとも思います。また気分を変えて、東へ行けば、吉野..
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柿 あれこれ紀ノ川べりでの散歩のあと、道の駅で富有柿を買ってきました。紀ノ川流域は柿の産地です。柿は元々はすべて渋柿で、突然変異で甘柿ができたそうです。日本で初めて甘柿が見つかったのは、1214年、相模国でのこ..
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女二人の抱腹絶倒今は古本屋さんに出かけなくとも、ネットですぐ手に入るので、古い本も簡単に読むことができます。家内が有吉佐和子『女二人のニューギニア』を読んでみたいと、注文しましたが、二日ほどで届きました。1985年..
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紀伊半島の一隅で紀伊半島の付け根を東から西に流れる紀ノ川の中流域に、名手(なて)という町があります。有吉佐和子の小説『華岡青洲の妻』の舞台となった所です。江戸時代、名手には参勤交代のおり紀州藩主が泊まる本陣(妹..
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もういくつ寝ると暮れの 27日といえば、子供の頃には叔父に連れられて従兄弟たちと裏山へ、ウラジロというシダを採りに出かけました。親戚など何軒分かの注連縄を叔父たちがまとめて作りました。 <シダを飾ること..
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ススキ原で先日、秋の晴天を、かっての同僚と生石(おいし)高原に出かけてみました。標高 870メートルの頂上付近は一面のススキ原です。ここに初めて登ったのは1967年の春で、大学の新入生歓迎ハイキングでした。当..
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サンマの歌今年もサンマは不漁のようです。末広恭雄『魚の履歴書』(講談社)を見てみると、サンマは北緯20度-55度の北太平洋にだけ生息しているようです。8月の頃には北海道から千島近海でたむろしているが、9月に入..
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名草山だより治療も第3クールが終わりました。気持ちもそれに連れて変化するのには驚きます。第1クールの時は、こんなにシンドくて、食べられないのが6ケ月も耐えられるかなと悲痛な気分に陥りましたが、第2クールになると..
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南紀の風光16年ほど住んだ南の町を引き上げて、旧居にもどることにしました。南国では陽光が明るく、空の色を写して晴れた日には海はライト・ブルーです。何よりも温暖で体がのびのびします。 食べ物は魚..
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紀ノ川の流れここ数年来、様子をみていた病気が、そろそろ治療したほうがいいだろうということになって、正月休み明けから入院しています。今日は連休で外泊になりました。検査も終わり、来週から治療です。 ..