記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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老人は人生を振り返って深い感慨に生きる新しい、日々の暮らし方を見つけた。 自分がこれまでに書いてきた文の中に、いいのが見つかったら、先へ進まないで、そこに立ち止まって永いこと、あれこれ思いを巡らす方法。 いい方法だよ。 ..
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「皆んなが、いつまでも幸せに暮らせる社会システムは、つくり得ない」・・この世の大法則(すっかり冬枯れの景色になってしまいました。去年5月に写真を撮りはじめたときは、我が書斎の窓からは、丸いキウイの葉っぱなどが、あんなにも緑濃く、むせかえるように生い茂って見えていたのに。 そ..
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文なし写真もつまらない(あ、車の天井が映ってしまった。下段の写真は電線がうっとうしい。私がふだん通っている町の福祉施設のフロの庭で撮った写真です。ゴミ焼却炉のシルエット。 今の日本の風景は全般的に壊れてしまっ..
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遠い思い出(いまは亡き女房とあちこちドライブ旅行に行っていたときに買った人形。ほこりがこびりついて、薄黒くなっています。いつ、どこで買ったかも覚えていない遠い昔。私40才台、女房50才台の頃か。私の人生い..
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ホームレスも特技、他の人に真似の出来ない才能(あーあ、こんな、まえに載せたことがあるような写真しか撮れなくなった。ここのところずーっと、私の住むあたり関東南部は、こんなよく晴れた日がつづいています。) 昨日で一昨年2007年に..
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心を病んだひとの如く、自分の文ばかり撫でなで暮らす(我が家の猫のひたいの花壇、冬が来たので、すっかり耕して菜っ葉を植えたところ、菜っ葉の間から可憐な白い花が顔をだしました。この辺は茨城南部でも郊外ですので、もう毎朝霜がおり氷点下です。なのに..
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この哲学日記は、私がこの世に束の間の生を営み、そして消えていった記録(この高圧鉄塔は四本の丈夫そうなパイプで出来ていますが、以前は細いアングルだったために、台風で根元からひんまがって壮観でしたよ。この辺は利根の吹き下ろしが強烈な所。冬は家の中まで寒風吹きすさ..
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我れいま収容所時代(我れいま閉じ込められて動けぬ身。毎日同じ土手の上ばかり歩いているのですが、それでも神が毎日、刻々と景色を変えてくれます。下段の写真の真ん中あたりに小さく山の形に見えているのが我が家です。)..
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千年に一度の失業者の大津波(昨日の元日、私の住んでいるところは、まばゆいばかりに晴れていました。風は冷たかったが。) 日比谷公園では「派遣村」をつくり炊き出しをやって、この寒空に職も住まいも失った人たちに、暖かい..
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新しい千年紀は、無神論の徹底的否定の上に築かれる(さあ年が明けた。元日には元日にふさわしく、大きな希望の太陽がパアーッと輝く写真を載せたかったのですが、カメラ初心者の私には、こんな程度になってしまいました。) 今年の元旦は、私、いつに..
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2008年大晦日(去年の正月には、いや、未だ年が明けていない、あれは今年なんだ、私のうちから車で30分ほどの霞ヶ浦東岸の温泉を訪れ、「霞ヶ浦に夕日が沈む」と題して書きましたが、昨日も行ってきました。 私..
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このたびのことは世界中がアウシュビッツのルツボに発展するでしょう。すぐに、と言うのではありませんが、ことし一年に書いてきたものを振り返って読んでいるところです。 写真を二枚並べて二つを一体として芸術性を高めるテクニックは、8月11日に始まっている。 このときに偶々、真っ青な空を..