記事「哲学」 の 検索結果 6162 件
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「生涯投資家」~村上世彰著、文藝春秋社刊~【20240101-10-44】著者についてはアクティビストとしてネガティブなイメージを持っている人が多いのではないか。過去に敵対的な株式公開買い付けを提案しマスコミにもたびたび登場して過激な発言をし..
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「われ笑う、ゆえにわれあり」 土屋賢二1994年に単行本として発売され、1997年に文庫本化された本。 僕が大学生の頃に発売されていた本なんですね。 いちよ(←一応)、「哲学」書💦 「哲学」って興味はあるけれど、小..
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『暇と退屈の倫理学』 國分功一郎 (新潮文庫)先々週の土曜日、ブックオフで買った3冊。 『ギリシア棺の謎』に続き、『暇と退屈の倫理学』を読了しました。 「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の..
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「日本の最終講義」~本の話最終講義は大学の教授が退官を記念し、在職中の最後に研究者と教育者として今までの軌跡を語る講義である。多くは、これまでの学問を志した動機やそれに対する思い、研究に携わった恩師や同僚・学生たちとの交流や..
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カントの哲学哲学を知らない人でもおそらく名前くらいは聞いたことがあると思います イマヌエルカント 扱っている範囲が非常に広大で 哲学無知な私からすると カント以前、カント以..
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万物は水なり万物は水なり この意味わかんなさがいいですね すべてのものは水でできている と言った哲学者をご存じでしょうか タレスです ..
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哲学の巨人 フリードリヒ・ニーチェ哲学について聞いてみます。 知りたいけれどなかなか手が出せない分野 個人的に何人か好きな哲学者はいるのですが そのうちの一人、ニーチェについてざっくり聞いてみます..
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『パラドックス 論理分析への招待』 中村秀吉 (中公新書)先月の帰省で弟の本棚から持ち帰った6冊。 内訳は秦建日子2冊、日本語に関する2冊に続き、残ったのは論理っぽい2冊。 そのうちの1冊、『パラドックス 論理分析への招待』を読了しました。 パ..
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「第三次世界大戦はもう始まっている」~エマニュエル・トッド著、文春新書~【20231029-10-38】歴史はもっと多面的に見なければならない。現在、私たちが史実と思っていることも、あとから後世に対する記憶の書き換えが行われていることが多いということは誰もが知っている。今..
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【ノーベル賞2023】転生したらクローンだった?神の領域へ挑む科学の光と闇。科学偏重主義が招く全体主義の危険性、マルクスとアレント、アバター。(里村英一)【言論チャンネル】下の画像をクリックしてください
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「カラー版 名画を見る眼Ⅱ」~高階秀爾著、岩波新書~【20230730-10-24】「カラー版 名画を見る眼Ⅰ」(https://nejimakidoritutui.seesaa.net/article/499974556.html)に続き、~印象派か..
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映画「君たちはどう生きるか」~宮崎駿監督~戦前の日本で出版された吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』に限りなくオマージュした作品だ。ストーリは、当初想像していたものとは全く違い、監督の創作ではあるが、通点があるとすれば、時代背景と主人公の少年..