記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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ウシやブタを殺したい放題殺しておきながら、自分たちの命ばっかり尊いなどと言うのだけはよせ金子みすずは、港が大漁でわくとき、海の底のイワシ一匹一匹の悲しみを思いやった。 私の哲学の根本にも、この金子みすずが居座っている。 これともう一つ、私の哲学の根本にあるのは、 自分の..
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ヒットラーをただ悪者としかなし得ないのは情けないと思いますが、私、書くことがなくなると、皆さんに悪態をたれるところがある。タイトルにありますように今日もそのジンクス通り。 次の旅行先が見当たらなくて、また迷子、試行錯誤の過程に入っている。 昨日..
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せっかく自由を満喫していたのに、エサをやりに来ていたオジサンが・・「我に自由を与えよ、しからずんば死を・・」 考えてみるとこの言葉は、 我々人間の生きる意味が一人ひとりの自己実現にあるのだから、これは何者によっても妨げられてはならないということですね。..
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今の世の美しきものは飛行機からの眺め、東京の夜景、そしてモミジの赤う濃くなりたる私が住んでいる茨城などはゴミだらけ。 そして日本人がおおむね美しくない。醜い。 こう何もかも汚くなった今の世に、昔よりも素晴らしい眺めも生まれているのですね。 それがタイトルに書きま..
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高野山は日本史のカナメ今にして思えば、先日の高野山訪問は、あれ大事だったな。日本人ならみんな是非とも行っておかなければならない所。歴史のカナメだ、高野山は。 高野山へ行ったことがなく、どこにあるかすらボヤーッとし..
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昨日はカラオケボックスで「赤トンボ」を歌ってきた赤トンボのふるさと龍野を訪れたとの絡みで、昨日はボックスへ行って、赤トンボを歌ってきた。それから、一つ前の山陰旅行で、砂丘ごしに夕陽の大山にむかって、「山は~だいせん~愛の山~~~~」を歌ったのを思..
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世の中がガタガタに崩壊してくれるよう毎日神仏を拝む男この異常気象がアメリカの穀倉地帯を襲ったらアウト(=京の河原に餓死者何百万)だということに、みなさん無頓着すぎないィ? サハリンの海でも、日本の冬のワカサギ釣りのようなことをするんですね。昨..
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昨日は一転して赤トンボ飛び交う秋空の龍野一昨日は雪の降りしきる高野道を歩いたのですが、昨日の龍野訪問は一転して、よく晴れわたり暖かい日和でした。まさに赤とんぼのふるさとを訪れるのにふさわしい秋空のようでした。 神は私のために、それぞれ..
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昨日は雪の高野道を山岳修験道者になるまだ大阪にいる。昨日こちら大阪の街は、大雪との予報がはずれて、たいして降らなかったようですが、むこう高野山はほぼ一日中雪が降っていた。紀伊山地は、ちょっと屋久島に似ているんですね。まわりの海水面をな..
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大阪旅行は発想の転換ハロー、世界のみなさん、我はいま、大阪・ミナミは「なんば」のホテル・東横インにあり、朝の4時。 大阪へ来たら、ムリに歴史旅行しようなんて、そんなアタマの固いんじゃいかん。 自然体で、大阪の街..
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次の旅行先が閃く。大阪の雑踏に潮騒を聞きつつ・・そして朱塗りの四天王寺が夕陽で真っ赤に染まるなか、西方浄土への願いを、夕陽に託してこようというわけ。 メインは高野山歩きと横笛よ。 若い男女は、体内に満ちるホルモンのしからしむところ、ひ..
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無神論は、みっともない思想またまた耐震偽装がバレテ、女社長がウソっぽい涙を見せている。 ほんと、大方の皆さんの無神論の、何が一番いけないかというと、 神がこの世を支配しているのを知らず、 欺..