記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
-
日本古代史は近畿大和の人たちが、ハンデを克服して天下をとった感動物語なに、そんな大昔のくすんだ話をしないで、もっとナウイ話をしろだって? そう、今の世は、 「人殺しが流行した時代」 だと、後世の歴史家が位置づけるでしょうか。 ホントに人殺しが流行..
-
Sさん、株で損をし、することなくて夫婦喧嘩ばかり昨日しばらくぶりで、Sさんがやって来た。彼は以前、私にガマ女を紹介してくれた人(65歳ぐらい)なんですが、近頃株で大きく評価損をだして、もうほとんどゼロ。 株をやらないとなると、こんどはするこ..
-
古代史を、私の哲学の法則でつないで血の通った物語に邪馬台国の本を二回通り読み終えた、サーッとだけど。 古代史こそ、私の哲学の出番のようだ。 パラパラとしか解らない事実を、私の哲学による、この世の基本構造とか人間の法則とか、この世がそうあ..
-
竪穴住居、裸足の時代の女王卑弥呼(ひみこ)は、女王といっても奈良時代の宮殿のようなものに住んでいたのではなく、 なんと、彼女の時代(西暦200年前後)はまだ弥生式土器の時代だった。多くの人は竪穴式住居に住み、裸足で歩いて..
-
飽食のノラ猫近頃はノラ猫までもが美食飽食で態度がわるくなっている。今の大方の日本人みたい。 後ろ足が一本しかないネコが紛れ込んできたので、可哀そうに思って、めんどうをみてやっていた。 例の乾いた粒状..
-
邪馬台国へ行って「ヒミコそば」を食べようもう30年も前のこと、女房の生前に、彼女と信州は姫川のヒスイ産地を訪れたことがある。アブが私ばっかりを猛襲してね、体中が腫れあがって参った。飲む人はあそこを訪れちゃダメよ。 ヒスイはブルーの..
-
古代の織田信長結局、日本の歴史には、戦国時代が二つあったわけですね。古代の小さな村むらが大和朝廷によって統一されるまでの過程も、マクロでみて戦国時代だった。 古代でも、覇者たらんと野心に燃える織田信長が..
-
49人死に、たった一人生還昨日のニュース、アメリカの飛行機事故でそんなことを言っていましたが、 みんな死んでしまうのよりも、一人でも生き残らせて、事故当時の様子を語らせるのが、ドラマとして深みがあって面白い。 ..
-
明けても暮れても卑弥呼を忘れられず飲酒運転を厳罰化しても効き目なし。またまた酔っ払って追突、カブトムシ採り帰りの幼い子ども3人を川に転落させ死なせてしまった・・ってなニュースがNHKのトップをかざる時代。 みろ、平和が続きすぎる..
-
大和路を行けば、誰でも物語作家になる大和路を行くと、奇異な遺跡や不気味な首塚に、みんな、古代ロマンの夢をかきたてられ、知らずしらずのうちに、物語を作っている自分に気づく。 「なんであんな首塚が、あんなところに?」 「これは..
-
顔が悪いことは、幸せをつかむ上で何ら差しつかえないようだ昨日、民放で、女流探偵作家の山村美沙と、同じく探偵作家の西村京太郎が、実は深く愛し合っていたという話をきいた。 私なんかから見ると山村美紗の顔は気持ちがわるい。 あんな顔でも深く愛されて..
-
「あなたは間もなく全然聞こえなくなります」と言われるんじゃないかと、耳鼻科で待たされている間、不安に襲われたが・・・ 紛失していた健康保険証が、ようやく新調なって、一昨日、耳鼻科へ補聴器をつけてもらいに行った。 私はもうトシ(7..