記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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春画を楽しんだら、カゼ引いた過去2年半に書いてきたこの哲学日記の読み返しと、ラフカディオ・ハーンの物語を読む毎日。前者(自分の哲学)はその奥深さに感動、後者はその美しさに感動。 縁側で庭の花を眺めたりしながらね。 また..
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ラフカディオ・ハーンの作品は、ただの怪談でなく至高の芸術私が学生時代にハーンの怪談を読んだときは、それは、ただの怪談だから、主に人をゾーッとさせることを狙ったもので文学と言えるほどのものでない、一段とレベルが低いものだと思っていた。実際、記憶に残っている..
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ラフカディオ・ハーンの研ぎ澄まされた美意識と文章力島根旅行で買ってきたハーンの「怪談奇談」は、まだ数話読んだだけだが、 やっぱり彼の物語は美しい。あまりにも美しい。 最高度に研ぎ澄まされた美意識を感じさせる。 それと文章力が、私なんか..
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世の中地獄絵図になるのを待つばかりこの一年間、日記の読み返しをやっていないので、 「この一年間に書いてきたものの出来ばえ如何?まさか、つまらないことを書いてきたんじゃないんでしょううね?」と、 縁側のテーブルに、プリントした..
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70歳の学生旅行おお、もう明日から7月だ。私、7月15日が来たら71歳になる。トシをとるとチンポが立たなくなる代わりに、いっぱい旅行ができる。 だけど私の旅行は学生さんの旅行みたいですね、知見を広める旅行。..
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豊かに文化が息づく町、島根やれやれ、今回も無事帰ってこれた。飛行機と高速バスが危なくてね。 やっぱり一泊二日の旅。靴下の底が破れているものだから、破れた個所が水ぶくれしてきて痛くて歩けなくなった。これでは旅を続けられない..
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女に出会わないがラフカディオ・ハーンに出会ったハロー皆さん、 何の因果か、われは今、出雲に来ている。出雲市駅前の東横インだ。 ウチにいれば何不自由なく、日がな一日、縁側からハイビスカスの咲く庭、そしてその向こうに180度広々とした..
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浮世絵の春画はワイセツでなく、日本が世界に誇る芸術だと・・京都で買ってきた昔話の本を読み終え、近所の公民館で借りてきた昔話の本も読み終えた。次の旅行に出雲か奈良あたりへ行きたいのだが、西日本は豪雨続き。 しかたなく、京都でついでに買ってきた浮世絵の春画..
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子の魅力は、親が想像もしない方向に、子自身で人生を展開していくところに・・子供を如何に育てるべきかは、一流の医者になるよりも難しいようですね。今日は奈良の母子3人焼死事件(16歳の息子による放火殺人事件)について少しばかり。 子供を生み育てた経験のない私が、子供の..
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ハイビスカスは南国の太陽の下で輝いてこそ昨日、花の苗を買いに行ってハイビスカスを見つけた。奄美を思いだして、なつかしかったので、つい買ってしまった。一株700円もした。 あれは南国のギラギラ輝く太陽のもとに真っ赤に咲いてこそ美しい..
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京都旅行・・歴史に思いを馳せようにも観光客が多すぎて京都の街並みは、もっと洗練されたものを求める私の感性では、パッとしない。鴨川も、渓流釣りをやった私からすれば汚い。お寺までも汚いとは言わないが、如何せん、観光客が多すぎて、静かに歴史に思いをめぐら..
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右脳人間は右脳人間を求めて家のペンキ塗り、やっと一段落。もうへとへと。高いハシゴに上って塗ったから足も腕も痛い。よくガンバッタ。褒美に今日はこれから京都へでも旅行してこようと思う。 べつにアテもない。わずかに京の昔話..