記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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時間の終焉/J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集/理論物理学者ボーム博士とクリシュナムルティ氏。 やっぱり賢人同士、お友達になるんですねえ。 ボーム博士とクリシュナムルティ氏が丁寧に対話を進め 『空』の話へ、そにてその先へ。 読み応え..
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自己の変容 ■クリシュナムルティ対話録■名言だけ書き出しておこうとと思ったら、 名言だらけで書ききれなくなってしまった(汗)。 >この空虚さから離れようとするいかなる動きも逃避です。 >そしてこの何かから逃げ出すこ..
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もう悩まない ! 「引き寄せの法則」/ボブ・ドイル (著)/「引き寄せの法則」です。何となく食傷気味の感もありますが読んでみました。 な、な、何と意外と良い。 聞きかじりの人が書いた本ではなくて、本家、元祖、みたいな人が書いた本だからでしょうか? 『引き..
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リチャード・カールソンの楽天主義セラピー/考えない本/この本は考えない。 考えない本でした。 ■考え(思考)は常に気分(感情)を生み出す。 >頭に来るようなことを考えずに、怒りを感じようとしてご覧なさい、 >できないでしょう。..
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『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル(著)/諸富祥彦/『与えられた事態に対してどういう態度をとるかは、誰にも奪えない、人間最後の自由である。』 強制収容所を生き抜いたフランクルさんの言葉。 久々に私の心にグサッと刺さりました。 死んだ仲間から物..
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孤独であるためのレッスン/諸富祥彦(著)/明治大学教授でもあり、カウンセラーでもあるこの本の著者、諸富祥彦先生。 NHKの番組、『100分 de 名著』で、 『夜と霧』を伊集院光さんに、熱く、丁寧に解説されてるのを見て この著者の事を知..
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暇と退屈の倫理学/國分功一郎 (著)/「暇だ、なんか面白いことない?」が昔から口癖の私にとってこの本は最高でした。長年胸の奥に引っかかっていたものがとれたような感じ。哲学者の方が書いた本ですが、大変、平易な文章で書かれているのでスラスラと..
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伝説のトレーダー集団/タートル流 投資の黄金律/カーティス・フェイス(著)/カーティス・フェイスさんが前著で、 もともと自分の性格はちょっと人とは違って独特だ。 その性格が勝ちに繋がった。 みたいなことを言っていたので、 その秘密がこの本を読むともっと分かると思います..
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人は何のために「祈る」のか /村上和雄 (著)/ヒト・レニンの全遺伝子の暗号解読に世界で最初に成功した科学者と仏教的な考えの組み合わせ。大変興味深かったです。 セレンディピティ(serendipity)って最近流行の言葉ですけど、昔から、科学..
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アーユルヴェーダ ヨガとの関係アーユルヴェーダって知っていますか? わたしは何度か聞いたことはあったけれど、いまいちよくわかっておらず。 きょうヨガについて少し勉強をしていたのですが、 そのときに出てきました!アーユルヴ..
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「龍樹」(中村元訳、講談社学術文庫) 大乗仏教は、もろもろの事象が相互依存において成立しているという理論によって、「空」の観念を基礎づけた。膨大な般若経典の中では、ただ「空」ということが高らかに協調され..
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ホントにどうしちゃったんだろう、この人学生時代に読んだこの人の本は、驚愕の内容で、世の中にはホントにスゴイ人が居るなぁと思っていました。 あれから、ン十年の月日が流れ、いやはや、この人どうしちゃったんでしょうかね。前書もそうだったん..