記事「哲学」 の 検索結果 6166 件
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池田晶子さんの本を探しに (2007年12月初旬)<枯葉 住宅街 ひさしぶりの感覚> 12月となり、季節は冬となったけれど、天気のいい日は、それほど寒くもなく、イチョウなどはまだ黄色い葉をつけたまま。 何の木の葉か、早い枯葉が舗道に。少し..
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「問題発見力を鍛える」~細谷功著、講談社現代新書~【20230107-9-48】"どうしたらいいですか?”は、与えられた問題を解くことに染まった私たちの典型的な日常用語だ。問題の本質を考える前に、問題の解き方に走る。しかし考えてみれば無理もないことだ..
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「0で割る」に挑戦「0で割る」に挑戦。 文科系的に考えます。つまり、計算の意味を考えます。 話を足し算から始めます。 10+10+10+10+10=50 これは、10が5つあると、合わせていくつかな?そ..
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「現実」は物質界、粒々と波「現実」は個々の人間の認識世界の共有場。 そこは「客観世界」、物質界です。 いろいろなものはさまざまな粒々でできていて、 音も光も、「波」です。 生物はどんな生物も、(機能だけとらえて..
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生きる意味を問う人の価値正しく懐疑精神を発動させれば、生きる意味を問うことに 行き着かざるを得ません。なので、そこに行きついた人は、 真の民主主義の担い手といえるのではないでしょうか。 ただ、民主主義は功利主義を基..
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なぜ生きなくてはいけないかという問いについてなぜ生きなくてはいけないのか。 たぶん、まだ、納得できる答えは出ません。 ほかの生物と同様に、生態系を維持し、種の存続の 一端を担うためとしかいいようがありません(わたしには)。 生物は、いえ..
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震災と哲学、人生の価値震災後、哲学の中島義道先生が子供向けの哲学書を2冊出されました。 なぜ生きなければいけないかという答えの出ない問いを問い続けることが、 生きる力になるからだということです。もっともなことです。ただ..
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プラトン 『国家』 第8巻 美しい事と醜いこと今の政治に私はかなり打ちひしがれている。 経済発展ばかりを強調し、明らかに原発を作ってきた責任があるのに反省の欠片もない政府・自民党。実に腹立たしい。自らが作って利権にまみれたせいで、たくさ..
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島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日 毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>よりまとめ 毎日jp: http://mainichi.jp/feature/news/201..
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プラトン 『国家』 第6章2500年前のギリシャも、現在のギリシャも、日本も、同じように政治は問題を抱えている。 第6章の内容は、まさに今の日本の政治そのものだ。 歴史は繰り返すというが、むしろ、ソクラテスはこの書物に..
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ソクラテスの話 『国家』プラトン著これはすごいと思うことがあるので、ちょっと、ここに書く。 辻説法はしても文字に残さなかったソクラテスが、どう語ったか、という事をプラトンは書き残している。 後半はソクラテスにプラトン自身の考え..
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『20世紀論争史 現代思想の源泉』 高橋昌一郎 (光文社新書)『虹を操る少年』からの虹つながりで、『ドレミファソラシは虹の七色?』。 おととい手に入れましたが、一緒に光文社新書ももう1冊。 『20世紀論争史 現代思想の源泉』で、分厚いこちらを先に読み終..