記事「哲学」 の 検索結果 6166 件
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哲学整理№189 「相沢忠洋の夢見た一家団らんは、しかし、そのお膳にナウマン象を虐殺した肉が並んでいる」2008・05・04記ナウマン象がかわいそう。なにも好き好んでナウマン象に生まれてきたわけでもないのに、石の槍を振りあげてワーッと押し寄せる旧石器人に追い立てられて殺されている。 旧石器人は残酷だ、旧石器人は憎ったら..
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哲学整理№188「ナウマン象は人間の幸せを、ともに喜んだりしない」2010・04・18記(昨日2010・04・17日、ここ茨城南部の我が花壇にも積雪。ここのところ3日ほど最高気温6℃の厳冬期の寒さ、しかも雨、風も強かった。大変な異常気象ですね。) 欧州ではアイスランドの火..
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哲学整理№187「国立民族博物館訪問記」各民族の文化に優劣はないのか?2008・03・25記大阪の万博は1970年、今から38年前のことだったのですね。昨日は私初めて新大阪駅から地下鉄で真北に向い、吹田市を訪れた。このあたりは比較的最近開けたらしくて、大きなマンション、団地がたくさん立ち並び..
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哲学整理№186 「知的障碍者の女とのセックス」 再掲女は男とは違う。 女が、初めて会った男にセックスO・Kするとき、それは一生めんどうをみてくれると思ってやる。或いはそれを期待してやる。それほども、その男が好きだからやる。 トラブルは男がこ..
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哲学整理№185「奈良の大仏は何故あんなに大きいことが必要か?」2007・05・12記 再掲人々を苦悩の超極限から救うために、 来世だの阿弥陀如来の存在だの、はたまた、拝めば助けてもらえるなど、 真実でないことを真実だと信じ込ませる必要がある。 そのためには人を完全に圧倒しつく..
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哲学整理№184「神は我々の性器をことさら恥ずかしく設計して我々をオチョクッタ」2004・02・18記 再掲この世の一切は神の創作である事から、神とは一体どういうことをするお方なのか、その個性像の探求とか、神の創作パターンの探求とかが、私の哲学における課題になります。 そう、神とはどういうお方なの..
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哲学整理№183 「ぬくもりなき神」 再掲ネット碁で一日の時間つぶしをしているのですが、いっときの幸運つづきは終わり、神の鬼性が出だした。 神は、ちょっと喜ばせてくれたと思ったら、もうこれだ。 これが全ての人の人生全体に及ん..
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哲学整理№182「昨日は一転して赤とんぼ飛び交う秋空の龍野」2007・02・04記 再掲一昨日は雪の降りしきる高野道を歩いたのですが、昨日の龍野訪問は一転して、よく晴れわたり暖かい日和でした。まさに赤とんぼのふるさとを訪れるのにふさわしい秋空のようでした。 神は私のために、それぞれ..
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哲学整理№181「昨日は雪の高野道を山岳修験道者になる」2007.02・03記まだ大阪にいる。昨日こちら大阪の街は、大雪との予報がはずれて、たいして降らなかったようですが、むこう高野山はほぼ一日中雪が降っていた。紀伊山地は、ちょっと屋久島に似ているんですね。まわりの海水面をな..
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哲学整理№180 コロンブスの「神の摂理」を考える 2008・10・16記 再掲(上段の写真の右端に、なにやら茶色いものが落ちているのはネコです。後ろ足が一本しかない近所のネコがやってきて、「うまいもの食わせ、たとえばタイの刺身とか。農薬の入っている中国産は食えねえよ」..
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哲学整理№179 佐渡に伝わる民話「女鑑定士」 2006・07・12記むかし、商売なにをやってもうまくいかない男がいた。 刀鑑定士が大はやりなのを羨んで、「刀の目利きが出来るぐらいで、あんなにカネが儲かるんだから、女の目利きが出来たら、さぞ儲かるだろう」と、 ..
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哲学整理№178「神は人間一人一人がもつ誰にも負けない資質を決して見逃さない。人生最後までには必ず表に出して生きがいとしてくれる」再掲ホントに去年2006年5月からの、「昔話」と「歴史旅行」への展開は意外だった。しかもこの二つは、誰にも負けない私の資質、得意技を発揮できる私の宝物だったのである。 昔話は、おもに私の子供時代..