記事「地域」 の 検索結果 6563 件
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職場をひらく 地域をひらく ― いま共に働き・共に生きるとは筆者が「共に」という語を用いるとき、そこには「差別がない」という意味はないことを、すでにおわかりの読者も多いだろう。 筆者はあくまでも「分けずに一緒に」という意味に限定して用いている。差別..
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自立援助ホームの現場から ― 門平さんの話を聴いて考えた社団法人埼玉障害者自立生活協会ブックレット編集委員会の拡大勉強会。今夜は編集委員の一人である門平公夫さんの「自立援助ホームの現場から」。 ずっと児童相談所職員として働いてきた門平さんが定年..
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無職はチャンスだ!一緒に街へ 職場へ ― 晩秋の世一緒未就労の障害者たちが商店街等を二人一組で飛び込み訪問し、職場体験等をさせていただけないかと打診して回る仕事発見ミッションから職場参加ビューロー世一緒(よいしょ)に戻ってきて反省会。 スーパーが..
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秋深し隣は何を―こんな生き方・出会い方 facebookおすそわけ見沼田んぼ福祉農園のわらじの会の草が伸びた畑に立ち寄り草取りのポーズをしてAさんにカメラを手渡し撮らせている橋本画伯。猿の惑星にたった一人紛れ込んでしまったと感じ取っている画伯は、かって目が視えていた..
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共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業」への共感おすすめ! 特定非営利活動法人 共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業―経済の民主主義と公平な分配を求めて」(現代書館;2012) 特に第7章「共生・共働を創る」(堀利和・白杉滋郎・斎藤縣三・花田昌..
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福祉は闘いとるもの 社会は変えてゆくもの ― 故一番ヶ瀬康子さんを偲ぶ一番ヶ瀬康子さんが去る9月5日、亡くなられた。享年85歳。謹んで哀悼の意を表したい。一番ヶ瀬康子さんはいまさら言うまでもなく、戦後日本の社会福祉をきりひらいてこられた第一人者だった。近年は活動を退かれ..
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こんなに多い共に学ぶ子どもたち 特別支援教育に丸投げの県義務教育担当平成24年度学齢児童生徒の就学に関する調査結果(埼玉県特別支援教育課集計)。県内市町村教育委員会は専門家を集めて就学支援と称し「お宅のお子さんにはあっちの場が合っていますよ」と分離教育を進めている..
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<報告> どちらも「地域の現在」-ネガとしての協同まつり・ポジとしての市民まつり10.20協同まつりinこしがや―地域の現在をネガでえぐる 協同まつりinこしがや @蒲生日の出商店街(上の写真) 自称貧乏神Hくんの電動車いす参上の故ではなく やはり三好達治の詩みたいにうら悲しく ..
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今週末は 協同まつり in こしがや― ささやかな「寄る辺」崩れる地域でまたまた直前になっちゃったけどこの週末10月20日(土)に「協同まつりinこしがや」を越谷市蒲生東町(南越谷駅から朝日バス南体育館行きで蒲生東町下車)で10:00~15:00に開催します! 20..
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わらじの会大バザー2012速報 ―同時・同空間でのねじれと衝突 来年もよろしく!ようやくアップできるか?10.14わらじの会大バザー速報。このウェブリブログ全体のキャパシティがパンク状態だったらしく、何度挑戦しても管理画面につながらなかった。そのためもあり、facebookに連続..
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地域とからだ―まなざしを問う わらじの会編 10月下旬刊行予定です> 「地域とからだ―まなざしを問う」 わらじの会「共に生きるための市民福祉講座」記録集 10月下旬刊行予定です。 写真はその表紙。 小原基郎、母里啓子、山田真、門平公夫、山口まどか、..
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医療観察法・脳死臓器移植法を学ぶ ― 優生思想の土台と闘い埼玉障害者市民ネットワークの総合県交渉の要望書づくりの過程で十分な討論ができず、勉強会をやってほしいという声を受けて急遽設定したW講座。 精神病者集団・山本真理さんの印象的な言葉、「医..