記事「城」 の 検索結果 7459 件
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沖縄のグスク・勝連城 1勝連城 築城年12世紀頃 築城者阿摩和利 種別 山城 沖縄県うるま市勝連南風原(はえばる) 沖縄世界遺産 勝連城は、小高い丘の上にあり、周囲は断崖になっており、外敵からの攻撃に..
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沖縄のグスク・中城城(なかぐすくじょう) 3中城城(なかぐすくじょう)の2に続き3を記載します。 第一尚氏の時代、琉球にはまだ戦乱がたえなかった。三山統一は基礎作業にすぎなかった。十五世紀に入ると、中山に十分な対応しうる英雄として、護佐丸がい..
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沖縄のグスク・中城城(なかぐすくじょう) 2一回目に続き中城城を載せてみました。中城城は見所が沢山あり一回では収まりませんので三回に分けて載せていきます。1853年、この地を訪れたアメリカ・ペリー艦隊の一行は、実測調査を行い、「要害の資材は石灰..
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沖縄のグスク・中城城(なかぐすくじょう) 1中城城 築城年13世紀~15世紀 築城者護佐丸 種別 山城 沖縄県中頭郡中城村字泊 「沖縄世界遺産」 日本百名城99番です。中城城は、三回に分けて記載します。 中城城は、..
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沖縄のグスク・首里城・6玉陵(たまうどうん) 玉陵は、1501年、尚真王が父尚王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。墓室は三っに分かれ、中室は洗滑前の遺骸を安置する部屋、創建当初の東..
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沖縄のグスク・首里城・5書院・鎖之間(さすのま)と庭園 書院は国王が日常の執務を行った建物であり、取次役や近習など側近の者がその周辺に控えていました。また、中国皇帝の使者(冊封使)や那覇駐在の薩摩役人を招き、ここで接待を行..
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沖縄のグスク・首里城・4沖縄島島尻(南部)の東方佐敷から身を起こした尚巴志(しょうはし)は、島尻大里城を攻め、中山王(浦添城とその支城首里城)を攻め滅ぼし、首里城を大増改築して国都と定め、北方への防備を固めた。首里城北側を三..
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沖縄のグスク(城)・首里城・3首里城跡は、県庁所在地の那覇市街東北の標高約100mに築城されたグスクで歴代国王の居城として1406年から1879年明治政府に明け渡すまでの475年もの間使用された城で、琉球国王の政治や国家的儀礼及び..
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沖縄のグスク・首里城・2瑞泉門(別名・ひかわ御門) 十数段の階段の上に建っているのが首里城第二の門の瑞泉門です。この門は、石造りのアーチを設けず、城壁に直接木造りの櫓を載せている。このタイプの櫓門は、本土の城門にも多く見るこ..
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沖縄のグスク・首里城 1首里城(中山グスク) 築城年14世紀 察度王統のち尚巴志 種別 丘城 沖縄県那覇市首里区当蔵町 琉球王国の栄華を物語る世界遺産。政治、外交、文化の中心地として威容を誇..
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静岡県の古城・網代氏宅網代氏宅 築城年不明 築城者網代家信 種別 屋敷 静岡県熱海市網代字朝日山 網代小中太家信の宅址と云われています。伊東祐親の家臣である家信は、安元二年(1176..
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静岡県の古城・網代城網代城 戦国時代 築城者聞間七朗太夫 種別 山城 静岡県熱海市網代字湯ヶ谷 「豆州志稿」によれば、聞間七朗太夫が築いたものと云われています。後には岡本善左エ門が在城したと云..