記事「夏」 の 検索結果 35695 件
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過話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 暑さも本番……いえいえ、一か月も前から“夏い暑”もとい“暑い夏”でしたよね。 というわけで今さら感としか思えない“大暑”という名..
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暇話§一日一句~真夏を生き抜く~季語は・・・蝉の穴 蝉の穴 出て炎天の 試練かな 【去年の今日】潤話§尾瀬文月往還[3]尾瀬ヶ原中田代
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容話§夏の富士築年数を重ねた、我が中古マンション最大の売り物は、ベランダから見える富士山である。浴室の窓からも見えるので、ポイントは半端なく高いのだ。 冬場に一番よく姿が見えるのは当然で、今の季節は時折しか姿..
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調話§エアコン要注意初めてエアコンの冷気を受け留めたのはいつのことだっただろうか。たぶん60年近く前、表通りの商店街が再開発で5階建てのビルに生まれ変わった時だったのではと記憶する。 容赦ない暑さの北関東の町で、一..
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暇話§一日一句~上昇気流~季語は・・・晩夏 つむじ風 もはや晩夏の 土埃 【去年の今日】潤話§尾瀬文月往還[2]尾瀬ヶ原上田代
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寛話§毎年のことですが小学校から高校までの夏休みはこの日に始まっていた。心待ちにしていたかと聞かれれば、それはそのとおりだったと思うが、狂喜乱舞してというほどでなく、うれしさはさり気なく押し隠していたような気がしないでもな..
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暇話§一日一句~三平峠へ三十分~季語は・・・清水 岩清水 見上げる先の 九十九(つづら)折 【去年の今日】潤話§尾瀬文月往還[1]鳩待峠から山ノ鼻
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大話§枝豆おいしい枝豆たけなわである。そしてビールのお供には枝豆!と相場が決まっている(個人の感想です 腸の働きを活発にしてくれるようで、夏場の快食快便の源となってくれていたので、それをシーズンオフにもと、冷凍枝..
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暇話§一日一句~熟成してきて~季語は・・・梅酒 暑気払う 去年の梅酒や ソーダ割 【去年の今日】潤話§尾瀬文月往還[0]2年ぶりに
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暇話§一日一句~家まで急ぎ足~季語は・・・夕立 湯屋を 出て夕立の 予感かな 《俳句のトピックス一覧》
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暇話§一日一句~効果のほどは~季語は・・・打ち水 打ち水や 午後の匂いの 残りけり 【去年の今日】週話§土曜粛々~今年も京都の祇園祭は~
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過話§鷹乃学習~七十二候~小暑小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。 小暑も末候……お次は大暑である。 出かけなくて済むならそれに越したことはないのだが、何だかんだで一日に一回は近場でも外出しなくては..