記事「夏」 の 検索結果 35695 件
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真夏は過ぎて関西ではお盆が過ぎれば、夏も終わりが近づいた気分になります。子供の頃、お盆の後は、初盆の精霊流しがあったり、クラゲが増えたりするので、もう泳ぎませんでした。泳いでいるのは何も知らない都会の人..
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夏の蕪村本棚の奥から引っ張り出した『蕪村句集』*の「夏之部」を眺めていると、いろいろな句が目に留まります。与謝蕪村(1716-1783)という人の言葉への特異な感性が窺われます。 ほとゝぎす..
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麦わら帽子の夏猛暑が続いています。朝から室温が28℃もあり、雨戸を開けると蝉の大合唱です。熱中症が身近に感じられ、脱水がないか、つい皮膚をつまんでみます。子供のころ、夏には麦わら帽子を被り、虫取網を持って蝉取..
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紀伊半島の初夏新聞によれば、今年は紀南地方の漁港でカツオがよく獲れているそうです。2000年には漁獲量 1957.5トンだったのが、2014年から不漁が続き、2018年には 138.6トンにまで減少していました。..
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島の夏祭り夏になると村はずれの海岸にある神社の夏祭りを思い出します。夕暮れになると父親を「早く!」と誘って出かけました。夜店のアセチレンの明かりと臭いが小さな境内にあふれていました。ギョウセン飴をノミで割って..
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ハモの季節和歌山市の名草山の中腹にある紀三井寺の境内からは、海の向こうに沼島(ぬしま)が見渡せます。沼島は淡路島の南部にある離れ小島で、400人ほどが住んでいます。対岸の淡路島の土生港へは連絡船で 1..
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季節の句歌今年は早い梅雨入りで、うっとうしい日が多いようです。巣ごもり状態だったうえ、たまの散歩もままなりません。気晴らしに『句歌歳時記 夏』(山本健吉編著 新潮社)を眺めています。 五月雨(さみ..
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セミの文学誌久しぶりに本屋さんに行きたくなり、どこがいいか、あるていど本が有って人の少ないところと考え、お城の前の書店へ出かけました。あちこちの棚を眺めながら、物色していましたが、これと思うものがなく、まあ..
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お盆の台風台風10号が足摺岬の付近に近づいているようです。当地では昼頃から雨が降ったり止んだりしています。お盆の行事や、帰省など人の移動の多い時期なので、影響が大きそうです。 わたしも先日、兄..
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セミの鳴きかた千葉から小学1年生の孫がやって来ました。朝、玄関ドアを開けたとたん、「セミがうるせィんだよ!」と顔をしかめています。近年、クマゼミの棲息地が北上していて、伊豆半島から横浜や東京都内へ侵入している..
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ウミガメの産卵今朝はセミが元気よく鳴いていました。曇天の日が多く、セミもとまどっていたのかも知れません。 昨日、海辺を歩いていると、砂浜の一角に棒を立てて、注意書を付けていました。7月15日にウミ..
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カツオの街この季節になると、夕方に町の食堂に入ると、カツオの刺身が食べられます。この辺りでは、タタキより刺身が好まれるようです。船が帰ってきて数時間だけの楽しみです。 カツオの中にモチガツオと..