記事「夏」 の 検索結果 35921 件
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ジヴェルニー:村の家々ジヴェルニーはとても小さな村だ。特産品のリンゴで作った発砲リンゴ酒(Cider)くらいしか特産品らしきものもなさそうだ。 しかし,その狭い道路をテクテク歩いていくと,村の家々のどれもが明るいフランス..
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デージー(ヒナギク)の原種ロンドンの王立植物園内の芝生には,背が低くとても可愛らしい小さな花を咲かせるキク科植物をあちこちに生えていた。葉の形から判断すると,どうやらデージー(ヒナギク)の原種のようだ。園芸種のデージーの花の中..
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ユリカモメ(夏羽)仕事でイギリスのロンドンに来た。直前まで確実なアポイントメントがとれずやきもきしていたのだが,結果は大成功。これで欧州での仕事の目的の大半を達成したような感じにさえなった。「案ずるよりも産むがやすし」..
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ヒルガオ散歩していたら,道路の植え込みの中にツルが延びて葉を繁らせ,ポツポツとヒルガオの花が咲いているのを見つけた。セイヨウヒルガオなど他の種類かもしれないと思ってじっくり観察してみたけれども,葉や苞葉の形状..
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庭のサクユリこの春に園芸店で購入して庭に植え,ずっと育ててきたサクユリの花が咲いた。蕾ができてから開花するまで随分と時間がかかった。「自宅に咲く百合~サクユリ・・・」なんて駄洒落を言ってみても誰も笑ってくれないだ..
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キツリフネ岩手の実家の近くの山林を散策していたら,路傍の沢水が流れ下って湿ったところにキツリフネの花が咲き出していた。この鮮やかな黄色の花を見ると,「山も本格的に夏になった」という印象を受ける。
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ミツバとウマノミツバ岩手の実家の近くを散策していたら,ミツバとウマノミツバを見つけた。どちらも花を咲かせており,花を見れば全く異なる植物だということが分かる。葉の形も異なっているけれども,ウマノミツバをミツバと間違って採..
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オオアワガエリ岩手の実家の近くを散歩していたら,路傍にスズメノテッポウとエノコログサをかけあわせたような感じでやや大型のイネ科植物が繁茂しており,花を咲かせていた。帰宅してから調べてみたら,オオアワガエリという帰化..
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ヒメジョオンの花の上のモンキクロカスミガメ岩手の実家の近くの山林を散策していたら,路傍のヒメジョオンの花の上に黒っぽい昆虫がちょこまか歩いているのを見つけた。小型のカメムシの仲間だった。帰宅してから調べてみたら,モンキクロカスミガメという昆虫..
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黒谷地湿原:イワイチョウ八幡平の黒谷地湿原ではイワイチョウの花も咲いていた。ミツガシワにちょっと似ているけれども,ミツガシワの花にはある繊毛のようなものがない。小柄な白い花だ。 イワイチョウ(Fauria crista-g..
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ヒメジョウカイ八幡平の黒谷地湿原では,ハナカミキリのような形をしており,オレンジ色と黒色の縦縞模様になっている小型の昆虫をあちこちで見かけた。ちょうど繁殖時期になっているらしく交尾中のものも多い。何という昆虫なのか..
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黒谷地湿原:ヒナザクラ母と親子二人で散策した黒谷地湿原では,ヒナザクラが満開の状態だった。小さな可愛らしい花なのだが,湿原いっぱいに群生している姿は素晴らしい。この花を観ただけでも一緒に行ったかいがあると思った。母もとても..