記事「外国人」 の 検索結果 4956 件
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今を生きる入国警備官のために 怒りのコントロール(5)俺は通常、少し乱暴な口調で話すことが多いのだが、それも怒りをコントロールするために、結果有効なものとなっている。 もともと地声が大きいのに加えて、ぞんざいな口調で指摘したり、反論したりすると、相..
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今を生きる入国警備官のために 怒りのコントロール(4)如何に温厚な俺と言っても(ここは笑うところだ)、嫌な言動に遭遇したり、上司から理不尽な指示を受けたりして、それなりにストレスが溜まってしまうこともある。 溜まり方が緩やかで許容量が多い俺は、ほん..
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今を生きる入国警備官のために 怒りのコントロール(3)i 怒りの沸点が高い俺はそれまでの人生の中で、あまり人に裏切られたり、侮辱されたり、謂われない暴力を受けたことはなかった。 つまり比較的に幸せな人生だった訳だ。それは自分にとって良い環境であったの..
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今を生きる入国警備官のために 怒りのコントロール(2)人はどんな時に怒りを覚えるのだろう?暴力を振るわれた時、侮蔑された時、謂れ無き非難中傷を浴びせられた時、様々なケースが考えられるが、怒りの衝動が沸点に達するまでには、個々人の性格や対峙する相手の態様..
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今を生きる入国警備官のために 怒りのコントロール(1)最近、ロードレイジ、路上の怒りについての事件が多々発生しているが、入国管理局の職員にも、怒りの感情が湧いて、とんでもない状況に置かれることもある。 収容場の警備において、違反調査時において、護送..
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未だにある入管職員の偏見と差別意識(5)両者に共通して言えることは、共に電話による会話において、被差別的な対応を受けたと感じていることだ。 これはどのような職種の人であっても、十分に気を配って対応しなければならないことの一つだ。顔の見..
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未だにある入管職員の偏見と差別意識(4)結婚を届け出てから氏名が夫の氏に変更されても、旧旅券の氏名で認定証明書が発付されても、氏名変更の事実は新旅券に記載される筈で、問題は無いものと思いながらも、慎重で心配症の彼は入管に問い合わせることに..
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未だにある入管職員の偏見と差別意識(3)もう一つには、年齢の離れた婚姻に関する入管とのやり取りに関係する話だ。 日本人の男性がフィリピン人の女性と結婚した。然程珍しい話ではない。男性が年上で、女性が若いというのもよくある話だった。 ..
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未だにある入管職員の偏見と差別意識(2)特別永住者の中には、特権意識が強く、ちょっとした言葉使いに、過敏に反応して怒り出す者もいたが、彼は温厚な人物で、特別永住者であることに意識を強くしている訳でもなく、韓国人であることに誇りを持って生き..
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未だにある入管職員の偏見と差別意識(1)外国人、それもアジア系の外国人に対する差別意識、それが一般の日本人だけではなく、外国人の入国在留管理を行う権限を持つ入国管理局の職員の中に存在するとしたなら、それは思想信条の自由などという問題ではな..
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在留特別許可されました出頭申告してから、一年と六ヶ月、やっと在留特別許可が下りた。日本語以外は話せない米国人の女性の案件だった。 一度も国籍国に行ったこともない女性だから、紛失した旅券の申請にも難渋したが、退去強制に..
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みなし再入国許可の罠(2)それが身分や活動内容に変更がないケースであれば、面倒ではあっても最初からの手続を始めて認定申請すればよいのだが、資格取得した当時とは違う状態にある場合は、認めてもらうのに難渋乃至は諦めて、他の在留資..