記事「夢」 の 検索結果 12975 件
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歌やわらかく午睡の夢に雪はふり白く汚れる髪のつめたさ
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歌のみどより漏れくる音の確かなるいのちとそれを聞きて夢見む
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歌常しえに思ひつづけておわりたる姫の眠りのさきの夢見む
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歌きみの見し夢の中へと導かれ林檎の種をひとつ飲み込む
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歌たゆとふてきみが腕(かいな)にみし夢のをはることなきをわりの目醒め
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優柔不断な夢出先の建物の中で何かの展示物を見ていたら、知らない人が声をかけて来た。大きな紙ばさみを抱えたその人は「私」に見て欲しい物があるのだと云う。彼が目の前で広げたバインダーの中には、昔書いたと思われる原稿用..
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「歩くたび 目に新しい 秋の花」気水毎晩何らかの夢を見ているようだが、 目覚めたときに思い出せないものもある。 しかし、はっきりと脳裏に残っているときもある。 夢とは、意識の裏に潜む何かが出現するともいわれている。 夢判断なるも..
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始まらない演劇の夢久しぶりに友人たちと劇場に足を運び、観劇することになった。予約はしていなかったので、下手をすれば立ち見になるかと思っていたが、何んとか皆、席を見つけることが出来て、ほっとした。特等席とまでは行かないが..
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担当A、胡蝶と成ル。覚めるも古傷が疼ク。うわ~、ツライ~。 心が痛い!胸が苦しい!! 今日、昼寝してて、杏の君の夢を見た・・・。 イロイロ想い出していたせいで、心のチュ-ナ-が杏の君にセットされてしまった・・・。 想い返して..
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懐かしい夢しあわせな夢をみた ああ にぎやかだったな 霧雨が降っている 庭に降りて ひと巡り 今朝 流れる空気に触れる なぜ? 空を見上げる そんなにいつも 悔いていないよ もう過ぎたこ..
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夜明け前の夢明け方にみた夢は 駅のホームからだった あなたの声は受話器の向こう 「ごめんね ごめんね」と 二度繰り返してぷつんと途切れた 発車の電子音とアナウンスが 後ろでけたたましかった ..
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恋する彼女彼女は今も恋をしているんだろうか 仕事をそつなくこなす知的な彼女は 幾度も幾度も恋をして そして 幾度もうなだれていた あきらかに怪しかったり あきらかにずるかったり 騙されている..