記事「大正」 の 検索結果 422 件
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2023大阪の旅⑩鶴橋~大正。5月25日(木)鶴橋本通。鶴橋にはホルモン食べには来るけど、市場をじっくり見たことはあんまりなくて新鮮。看板が重なって写るのがいい感じ。ここは、多分早い時間に使っている卸系なのかな。もう真っ暗でした。..
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大正11年創業の名物店:西巣鴨「高木」 雰囲気がいいねぇ!久しぶりに野球部の友人と、西巣鴨にある「高木」へ出掛けた。お店の名物は、『やきとん』と『にこみ』とのこと。先に店に着いたので、軽く甘らっきょとレモンサワーを注文。 自分で作るレモンサワーは珍しい。こう..
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別話§終活のおはなし~明治生まれの男性~[承前] 今年の3月、明治生まれ最後の男性が亡くなったと知った。詳しい統計資料が存在していないが、存命の明治生まれはすべて女性で800人ほどとのこと。 昭和前半に生まれた人間が古稀を迎えた..
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顧話§今日の歴史~19世紀の消滅~2018年4月21日、1900年に生まれた最後の日本人女性が死去。 人間の寿命は次第に伸びていって、120歳くらいまで生きるようになった。 19世紀の終わり、1900年に生まれた日本人女性..
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顧話§今日の歴史~都の西北若き血に~1920年2月5日、慶應義塾大学と早稲田大学を初の私立大学認可。 この日、早慶両大学が大学令により旧制大学として発足した。それまでは、専門学校的な位置付けだったかと思われるが、明治から大正期の制..
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顧話§今日の歴史~バスは走る~1924年1月18日、東京市で市営バス運行開始。 日本で路線バスが走り出したのは昭和に入ってからとばかり思っていたら、大正の終わりには東京の町を走り始めていたとは知らなかった。 東京都民と..
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懐話§昭和三十年代~元号三つ~[承前] 気がつけば三つ目の元号の中を生きていた。昭和は二十年代の終わりに生まれた後、フルに三十年代、四十年代、五十年代を、そして六十年代を4年ほど過ごして元号が変わった。 明治三十年代に..
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あのころの暮らし昔の写真を見ると、今では見かけなくなった物が写っています。そういえば風呂敷も最近は見なくなりました。どこかのお家へ菓子箱を包んで持参したり、書籍をくるんで持ち歩いたり、スイカを運んだり・・・用途..
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午睡の音楽音楽は音を出す人の息づかいや表情が表れるような身体的な表現ですが、録音された音楽だけを聴いていると、そんなことをつい忘れてしまいます。レコードも CDもなかった時代では、音楽は常に一回限りの催し..
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物語の始まりお盆も過ぎ、日の暮れも少しはやくなると、夏も終わりだと感じます。天気も不順で、雨や風の日が多くなりました。 夕顔の花一ツ咲き二ツ咲き しづかに秋のしのびよる宵 (内藤 濯) ..
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いい湯だな昔の作家たちはよく温泉宿に長期逗留しています。それというのも、当時は東京の下宿代より宿賃の方が安かったそうです。川端康成などは学校へはあまり出席せず、伊豆湯ヶ島の湯本館に滞在することが多く、大学の仲..
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門弟三千人のひと嵐山光三郎『文人暴食』(マガジンハウス)には佐藤春夫(1892-1964)について <「門弟三千人」と謳われた文豪佐藤春夫だが、しかし、それほど面倒見のいい親分気質ではなかった。むしろ神経質で、気分..