記事「大江健三郎」 の 検索結果 202 件
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個人的な感想去年の秋、学生時代に買ったまま未読だった大江健三郎『洪水はわが魂に及び』を取り出して読み始めたのですが、四分の一ほど読んで止めました。物語の世界に入り込めなくて、読むのが苦痛になりました。もしかした..
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お馴染北海道ミステリ等東直己『鈴蘭』読了。 この人の本を読むと、単純だが北海道に行きたくなる。北海道新幹線はつながるものの、やっぱり車の世界だなあ、とは思うけど。 ちょっと何か、本筋にがっちり関わらない登..
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大江健三郎大江健三郎(おおえ けんざぶろう)は、日本の小説家・随筆家・劇作家であり、1925年に東京都麹町区に生まれ、2018年に逝去しました。代表作に、『わが友・魯迅』『われらの時代』『日本の戦後』などがあり..
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思い出したこと...最近、ブログは週末にしか書かないと決めた。その分、時間的に余裕ができたように感じているが、何を書こうかと考えることもある。それで、大江健三郎さんと、昨日9ヶ月ぶりに開かれた、管理組合の理事会について書..
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昨日「イタリヤとやりたい」と入れるの忘れた。さてさてそろそろ某国営放送大河ドラマの噺でも、と思うのですが、直近回は『LGBT理解』の要素が色濃く、流石は国営と思ってしまいます何やら昨日から訃報が相次いで飛び込んできております。 大江健三郎、扇千景(林寛子)… おかげでイトーヨーカドーなんかどっかに吹っ飛んでしまったってカンジで。 明けて今日はホワイトデー。 今..
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大江健三郎 88歳ノーベル賞作家、大江健三郎さん 88歳で死去とのこと 何か病気を患ってではなく 老衰だそうです お悔やみ申し上げますm(__)m
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作家・大江健三郎さん死去 88歳 老衰 1994年にノーベル文学賞受賞1994年にノーベル文学賞を受賞した作家の大江健三郎さんが、3月3日未明に老衰のため死去していたことが13日、分かった。88歳。出版社の講談社が公式サイトで発表した。葬儀は家族葬で執り行われたとし、後..
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「集団自決(最高裁判決)」と「メア発言と更迭」今日の沖縄タイムスの紙面は、大江健三郎さんの「沖縄ノート」をめぐる最高裁判決が大きく載っている。集団自決には、軍関与があったとの最終判断を下したのだ。大江さん故家永さんなど、沖縄、戦争をめぐる歴史観の..
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『個人的な体験/大江健三郎』を読んで最初の50ページくらいまで、普段使わない漢字や言葉遣いが多くとても読みにくかった。 書評で多くの人が書いているように、難解で分かりにくく、自分には合わないと何度も思ったが、何とか読み進めるうちに不思..
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「空の怪物アグイー」大江健三郎著おそろしげで圧倒的な迫力を持ちSFテイストも備えた難解な作品。 と誤解してしまいそうなタイトルに反して、じつは、脈打つ文体に繊細さと叙情をにじませた、著者20代の若々しいイマジネーション豊かな短編集..
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「太宰治「女の決闘」の先行テクストおよびそこから発展する問題について」公開事情により前のエントリーで書いていた村井弦斎「日の出島」等についてはいったん中断して、太宰治「女の決闘」についての研究ノートを書いた。リポジトリはこちら。 太宰治バージョンの「女の決闘」について..
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読む人間 読書講義 大江健三郎 集英社「読む」ことによって人生を過ごし、「読む」ことに触発されて小説を 書き、一生をすごしている人の、自らの読書の記録。 大江さんの小説は、大概読んでるんですが。 え~、誤解をおそれずに書きますが..