記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10780 件
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「龍馬伝」~寺田屋大騒動(後)まだ前回の続きを。 くそ暑い中、寺田屋の見学に伏見まで行った。寺田屋の前は二度ほど通ったが、中まで入るのは初めてだ。再建した建物であることが分かってから入る気にならなかったのだが、一..
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「龍馬伝」~寺田屋大騒動(前)ドラマの強さに、史実もなにもかも吹っ飛んだ回だった。 こういうのは製作側の強みだろうなぁ。 役者さんがよかった。 寺田屋騒動を詳しく描いているのは佐々木克の「坂本龍馬..
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「龍馬伝」が描かない世界龍馬が大きく影響を受けた人物に大久保一翁という幕臣がいる。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」にも津本陽の「龍馬」にも登場する人物なのだが、今のところNHK版「龍馬伝」には登場しない。幕臣で..
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坂崎紫瀾NHK版「龍馬伝」の第1回目に岩崎弥太郎に取材する新聞記者が登場する。 坂崎紫瀾という。 この人が坂本竜馬を最初に小説にした人、と言われている。 その題を「汗血千里駒」と..
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龍馬伝(第27回「龍馬の大芝居」)追記いよいよ「大河」らしくなってきた。 「大河」の王道をゆく「龍馬伝」だ。 もちろん、否定的評価だ。 どうせ嘘をつくなら、もう少し上手に騙し続けて欲しいものだ。 最初..
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大河ドラマのメーンテーマ演奏会「おお~!」 たまたま新聞に出ていた兵庫県芸文センターの広告を見たら、10月10日に広上淳一指揮/京都市交響楽団で「オーケストラで描くヒーローたち」という題で、大河ドラマのメーンテー..
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龍馬伝(第23回「池田屋に走れ」)龍馬は神戸から池田屋へ向かったのか? 神戸からなら京まで「走って」もいけるだろうが、江戸からは無理だよ~。 こう書くと「大河ドラマ史実派」扱いされて、辛い目に遭うのだが・・・。 ..
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龍馬伝(第20回「収二郎、無念」)竜馬の人生に濃さが増すのは、海舟に出会った28歳から死(33歳)までの5年間だろう。 たった5年だ。 この5年が龍馬の活動期であり、日本が明治維新へと大転換を遂げた時期だった..
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龍馬伝(第16回「勝麟太郎」)やるなぁ~、と龍馬伝「勝麟太郎」(16回)を見て思った。 かねて不思議だったのは「攘夷」だった竜馬が「開国派」の勝麟太郎を斬りに行ったはずが、逆に「開国派」に転じてしまったという件だ..
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大河のサントラ~3大河で「太平記」を放送することはない、という説が流布していた時期があった。 実際、放送されたあとから思うと笑止な説だった。NHKは南北朝問題で突っ込まれる危険をおかさない、というのが根拠だっ..
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大河のサントラ~2今は通勤の行き帰りにi-podで「龍馬伝」を聞く。 毎年、大河のサントラが発売された直後はそうなる。 その年の旬を覚え込む。 去年の暮れから年初は「坂の上の雲」だった。 ..
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岩代太郎「大河ドラマ入門」(光文社新書)という本を面白く読んだ。 演劇に疎い僕には大変勉強になった本だ。 著者は小谷野敦(こやのとん)氏。阪大の助教授などを経て今は文筆業とある。 ..