記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第11回「許されざる嘘」今回は義時と八重との関係が中心に描かれ、頼朝の勧めにより義時が八重と結婚するのかと思ったら、八重が断り、八重が泰時の母親だと予想していましたが、あるいは違うのでしょうか。鎌倉では御所が完成し、義時は..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第10回「根拠なき自信」前回、異母兄の源頼朝と対面した義経とともに、頼朝の異母弟の阿野全成およよび源範頼の人物像が今回はさらに詳しく描かれました。義経は身勝手な人物として描かれていますが、純粋なところもあり、それゆえに異母..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第9回「決戦前夜」今回は富士川の戦いが描かれました。その過程で源頼朝は、伊東を討つよう、和田義盛と畠山重忠に命じます。北条義時は八重を救うべく三浦義村とともに伊東の館に急行し、八重を救うとともに、祖父の伊東祐親の助命..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第8回「いざ、鎌倉」今回は、源頼朝の鎌倉入りに至る過程が描かれました。上総広常が言ったように、当時の頼朝軍はまだ寄せ集めで、頼朝はまだ坂東武者をよく統制できていません。まあ、平家を滅ぼした後も頼朝にとって御家人の統制は..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第7回「敵か、あるいは」今回は、安房に逃亡した源頼朝一行が、上総広常を味方につけられるかどうかが中心に描かれました。上総広常は前回が初登場でしたが、顔見世程度だったので、今回が実質的に初登場と言えるでしょう。上総広常は頼朝..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第6回「悪い知らせ」(追記有)今回は、源頼朝の逃亡と再起の試みが描かれました。頼朝の逃亡では、梶原景時が洞窟に潜む頼朝を見逃す有名な場面も描かれました。景時がなぜ頼朝を見逃したのか、景時の人物像がほとんど描かれていないこともあり..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第5回「兄との約束」今回は、源頼朝の挙兵の成功と、その後の大敗に、北条義時の兄の宗時の死までが描かれました。次回以降で、この後の頼朝の大逆襲と、坂東における覇権確立が描かれるわけですが、これはほぼ史実通りで、挙兵後の頼..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第4回「矢のゆくえ」今回は、源頼朝の挙兵に至る流れが描かれました。挙兵をめぐる頼朝と坂東武者の駆け引きと思惑は、喜劇調でなかなか楽しめました。とくに頼朝の政治力はよく描かれており、今後の頼朝の政治的成功に説得力を与える..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第3回「挙兵は慎重に」今回は以仁王が挙兵し、ついに動乱の始まりが描かれました。本作とほぼ同じ題材を扱う1979年放送の大河ドラマ『草燃える』と比較すると、やや展開が速いように思います。源頼朝は、以仁王方として決起する源頼..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第2回「佐殿の腹」今回も源頼朝をめぐっての伊豆の騒動が描かれました。頼朝の身柄をめぐって北条と伊東との間で武力衝突寸前までいきますが、大庭景親の仲裁により、頼朝の身柄を北条が預かり、頼朝が八重と手を切るところで和解と..
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第1回「大いなる小競り合い」いよいよ今年(2022年)の大河ドラマが始まりました。今年は北条義時が主人公で、壇ノ浦の戦い、もしくはもう少し先まで見て源義経の自害までは源平ものと言えるでしょうが、その後は鎌倉幕府の内部抗争および..
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再来年(2024年)の大河ドラマの予想そろそろ再来年(2024年)の大河ドラマが発表されそうなので、予想してみます。まず大前提として、2年連続で時代が重なることはあまりなく、多少重なったとしても舞台となる地域は異なる場合がほとんどのよう..