記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第35回「民族の祭典」ベルリンで夏季オリンピック大会の始まる前日の1936年7月11日、1940年夏季オリンピック大会の開催地を決定するIOC(国際オリンピック委員会)総会が開催されました。ローマが辞退したため、東京とヘ..
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2021年の大河ドラマは渋沢栄一が主人公の『青天を衝け』再来年(2021年)の大河ドラマは渋沢栄一が主人公の『青天を衝け』で、吉沢亮氏が演じる、と発表されました。再来年の大河ドラマについては、大隈重信もしくは福沢諭吉とのダブル主人公は予想していたのですが..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第34回「226」1936年2月26日、二・二六事件が起きます。弟子の小松とともに東京に行こうとしていた金栗四三は、東京が大混乱しているため上京を断念します。田畑政治のいる朝日新聞社もクーデタ部隊に襲撃され、田畑は兵..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第33回「仁義なき戦い」1940年夏季オリンピック大会開催地を決定するオスロの国際オリンピック委員会総会が迫る中、嘉納治五郎は腰痛を再発し、副島道正がムッソリーニと会見することになります。1940年夏季オリンピック大会の開..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第32回「独裁者」1932年、ロサンゼルスの夏季オリンピック大会で日本水泳陣は大活躍し、女子水泳陣では前畑秀子がわずかな差で2位となりました。日本水泳陣が帰国すると、東京市長の永田秀次郎は前畑に、わずかな差だったのに..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第31回「トップ・オブ・ザ・ワールド」1932年、ロサンゼルスで開催中の夏季オリンピック大会は後半戦に入り、前畑秀子は200m平泳ぎに決勝に出場し、健闘しますが、惜しくも2位に終わります。オリンピック水泳競技で日本人女子選手がメダルを獲..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』田畑政治の人物造形大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第二部の主人公である田畑政治の人物造形について、以下のような指摘があります。 とある年配の方と話をしていると、今の大河の阿部サダヲの演技がけたたまし..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第30回「黄金狂時代」1932年7月30日、ロサンゼルスで夏季オリンピック大会が始まりました。日本水泳選手団の総監督の田畑政治は水泳競技での全種目制覇を強く訴えます。まず男子100m自由競争で宮崎が優勝し、意気軒昂な田畑..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第29回「夢のカリフォルニア」1932年、ロサンゼルスで夏季オリンピック大会が開催され、日本も選手団を派遣します。しかし、日本選手団はそこでアメリカ合衆国における人種差別を目の当たりにします。それでも田畑政治は意気軒昂ですが、メ..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第28回「走れ大地を」1931年8月、田畑政治発案の日米対抗水泳戦が開かれ、日本が圧勝しますが、今回はアメリカ合衆国側が遠征で日本側は自国での戦いだったのに対して、翌年ロサンゼルスで開かれる夏季オリンピック大会では逆とな..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第27回「替り目」東京の金栗四三を兄の実次が訪ねてきます。実次は四三に、熊本に帰るよう促した後、帰郷します。四三が決断を躊躇う中、実次危篤との電報が入り、四三は慌てて帰郷しますが、実次はすでに亡くなっていました。四三..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第26回「明日なき暴走」1928年にアムステルダムで開催されるオリンピック大会への日本選手団の派遣は、相変わらずの予算不足のため、選考も難航していました。そんな中、田畑政治は高橋是清を説得し、巨額の臨時予算を国に支出させる..