記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」海軍兵学校の試験に落ちた金栗四三は進路に悩んでいましたが、1910年、試験に合格して東京師範学校に進学することになります。近代前期の地方の若者の立身物語としては、なかなか面白くなっています。全体的に..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」主人公の金栗四三の実質的な物語は今回から始まり、第1回で描かれたオリンピック予選会にまで行くのはしばらく後になりそうです。四三の誕生から物語は始まるのですが、東京オリンピック直前の東京と明治時代の東..
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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回「夜明け前」いよいよ今年(2019年)の大河ドラマが始まりました。東京オリンピックが題材ということで、最近では来年に迫った夏季東京オリンピックへの嫌悪感がますます蓄積されていく精神状態のなか、ずっと視聴を続けら..
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大河ドラマ『西郷どん』の記事のまとめ大河ドラマ『西郷どん』が終了したので、関連記事をまとめてみました。 再来年(2018年)の大河ドラマの主役は西郷隆盛? https://sicambre.seesaa.net/article..
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大河ドラマ『西郷どん』全体的な感想本作はネットで酷評されているように思いますが、当ブログではそれなりに肯定的に述べてきました。これは本作への期待値が低かったためです。一つには、1990年放送の『翔ぶが如く』に続いてまた西郷隆盛(吉之..
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大河ドラマ『西郷どん』第47回(最終回)「敬天愛人」西郷隆盛(吉之助)は軍に残ったわずかな者たちと鹿児島を目指して退却を続け、隆盛の弟の西郷従道(信吾)は延岡で糸・菊次郎・熊吉と再会し、鹿児島に送り届けます。鹿児島に戻った西郷軍は政府軍と戦いを続けま..
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大河ドラマ『西郷どん』第46回「西南戦争」西郷隆盛(吉之助)は政府に不平を抱く旧薩摩藩士族たちと東京へと向かい、大久保利通(正助、一蔵)は西郷討伐を決意します。熊本城の鎮台から攻撃を受け、政府から自分たちが賊軍とされたことを知った桐野利秋(..
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大河ドラマ『西郷どん』第45回「西郷立つ」私学校には旧薩摩藩のみならず、各地から西郷隆盛(吉之助)を慕って士族が学びに来ます。政府の実質的な最高権力者となった大久保利通(正助、一蔵)は、旧薩摩藩士の暴発を警戒し、川路利良は私学校に密偵を派遣..
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大河ドラマ『西郷どん』第44回「士族たちの動乱」下野した西郷隆盛(吉之助)は鹿児島で穏やかな日々を送っていましたが、桐野利秋(中村半次郎)たちも隆盛を追って下野します。桐野たちは隆盛に、政府に復帰するよう懇願しますが、桐野たちに政府に留まるよう伝..
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大河ドラマ『西郷どん』第43回「さらば、東京」ほぼ内定していた西郷隆盛(吉之助)の朝鮮使節派遣に大久保利通(正助、一蔵)は反対します。今は朝鮮を相手にせず、富国強兵に邁進すべきだ、と利通は力説します。隆盛と利通の議論は激化し、岩倉具視は仕方なく..
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大河ドラマ『西郷どん』第42回「両雄激突」大久保一蔵(正助、利通)や岩倉具視や木戸孝允(桂小五郎)の外遊は長引き、留守政府の実質的な責任者たる西郷隆盛(吉之助)は、国内の不満と混乱を前に動かざるを得ないと決意し、新たな政策・人事には手をつけ..
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大河ドラマ『西郷どん』第41回「新しき国へ」廃藩置県が断行され、島津久光は激昂します。新政府の改革は進みますが、海外使節団の派遣をめぐって対立は深まります。大久保一蔵(正助、利通)は西郷吉之助(隆盛)に、不満に思うだろう留守政府組を抑える役割..