記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第9回「義父の涙」陳腐な物語と言ってしまえばそれまでなのですが、前半最大の山場であろう次回に向けて舞台を整えた、とも言えるでしょう。色々と批判はあるでしょうが、分かりやすく泣ける話を創ろう、との意図はよく伝わってきま..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第8回「初めての父」この作品が分かりやすさを志向していることを改めて認識しましたが、勝家の人物描写はさすがに振り幅が大きすぎたのではないか、と思います。勝家役の大地康雄氏は、脚本・演出の意向によく応えていますが、報われ..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第7回「母の再婚」この作品からは製作者側の視聴率狙いが露骨に見えてしまうのですが、そのために、脚本家も分かりやすい・受けやすい話にしようと努力しているのだろうな、と思います。しかし、秀吉と勝家の描写に顕著であるように..
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小島毅『江と戦国と大河 日本史を「外」から問い直す』光文社新書の一冊として、光文社より2011年1月に刊行されました。小島氏の著書については、これまでにもこのブログで、『靖国史観-幕末維新という深淵』 https://sicambre.seesaa..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第6回「光秀の天下」相変わらず突っ込みどころ満載の超絶展開で、さすがにこれでは視聴率も低下していくのではないか、と思います。『篤姫』で成功して周囲が持ち上げ、『篤姫』とは異なり原作がないので、脚本家が大暴走しているとい..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第5回「本能寺の変」正直なところ、ますます視聴意欲が低下していますが、市の自害後は江も成長した姿を見せてくれるようになるのではないか、とまだ希望は捨てていません。今回改めて思ったのは、やはり江単独では大河ドラマの主人公..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第4回「本能寺へ」信長・秀吉・光秀などの人物像(ドラマであるいじょう、人物像が史実に近ければよいというものではなく、今のところ、作品内で人物造形が破綻しているわけではないので、これでよいのではないか、とも思います。ま..
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時代劇に向かない女優今週火曜日の夜、『報道ステーション』が普段よりも早く終わったので、NHKのBSハイビジョンにチャンネルを替えたところ、「煙はるかに 世界SL紀行 第5回イタリア サルデニア島~ゴイトといた三日間~」..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第3回「信長の秘密」今回は、信康事件を核に話が展開していきます。信康事件をどう描くのか、注目していたのですが、通俗的というか通説?的な見解が採用されていました。この作品の作風からすると、当然かな、と思います。信康事件を..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第2回「父の仇」浅井家滅亡後、市とその娘の茶々・初・江の三姉妹は信長の弟の信包に引き取られました。穏やかな日々を送っていた四人ですが、信長から完成した安土城へと招待され、安土城に赴き、信長や織田の重臣団や家康と会い..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第1回の視聴率は21.7%大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第1回「湖国の姫」の視聴率は21.7%でした(関東地区)。これは、昨年の『龍馬伝』・一昨年の『天地人』の初回よりも低く、同じ脚本家による3年前の『篤姫』よりは高い数字..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第1回「湖国の姫」今年の大河ドラマがいよいよ始まりました。私には合わない作風になりそうなのですが、同じ脚本家の『篤姫』と同様に、割り切って見れば楽しめるのかな、とも思い、とりあえず序盤は見続けよう、と考えています。出..