記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマの思い出(追記有)大河ドラマについての記事が増えてきたので、これまで見てきた大河ドラマについての評価をまとめてみます。全話もしくはほぼ全話見た作品は、10段階で評価しました。作品名の横の数字が私の評価です。 ..
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大河ドラマ『龍馬伝』第7回「遥かなるヌーヨーカ」幕末といえども、多くの人にとって、ほとんどの日々は落ち着いた平凡なものだったのでしょうが、今回描かれたように、攘夷に沸き立つような風潮もあったでしょうから、今回の攘夷をめぐる熱い雰囲気は、現代の幕末..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第27回「折れた矢」承平6年(936年)6月、良兼は1000騎以上の軍を動員し、良正の館へと向かいます。良兼の到着を喜ぶ良正ですが、貞盛が参陣していないことを知った良兼は、家臣の蓮沼五郎を貞盛の館に派遣します。良兼に従..
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大河ドラマ『龍馬伝』第6回「松陰はどこだ?」千葉道場から追放された龍馬は、悩みぬいた末に、吉田松陰との出会いを通じて自分を見つめなおし、千葉定吉の許しを得て千葉道場に戻り、修行を再開することになります。定吉の貫禄と人物の大きさ・重太郎の人柄の..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第26回「海賊大将軍」承平6年(936年)の春、貴子の屋敷が失火で焼けてしまい、すでに貞盛からの援助も途絶えていた貴子の一行は、宿無しの生活を余儀なくされてしまいます。貴子一行は火雷天神の社へと向かい、貴子の乳母は相変わ..
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大河ドラマ『龍馬伝』第5回「黒船と剣」いわゆる黒船来航にたいして、幕府は諸藩に江戸湾の警備を命じ、龍馬も品川沿岸の警備に駆り出されます。しかし龍馬は、黒船を見るために任務を蜂起して浦賀へと向かい、その道中、桂小五郎と出会います。二人は黒..
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来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主演は上野樹里氏来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主演は上野樹里氏に決定した、と報道されました。NHKからの公式発表はまだないようですが、大河ドラマの主演について、大手スポーツ紙の報道が間違った例を私は知りま..
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大河ドラマ『龍馬伝』第4回「江戸の鬼小町」龍馬は剣術修行のため江戸にやって来て、千葉道場に入門します。今回の注目は2人目のヒロインの千葉佐那で、貫地谷しほり氏が演じるということもあって、たいへん楽しみにしていました。佐那の人物像や悩み、さら..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第25回「風の決意」川曲の戦いで良正軍を破った将門は、土地にたいする自分の想いを語り、追撃して良正の館を焼き払おうとの弟将頼の進言を退けます。貞盛は配下の佗田真樹から将門の勝利を聞きますが、真樹が無念そうに言うのにたい..
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来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の原作の内容来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』は、2年前の大河ドラマ『篤姫』の脚本を担当した田渕久美子氏のオリジナル脚本なのですが、その小説版の上巻はすでに昨年刊行されています。ネットでその大まかな内容を見..
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大河ドラマ『龍馬伝』第3回「偽手形の旅」龍馬は剣術修行のため江戸へと向かい、岩崎弥太郎が同行を申し出ます。冒頭の龍馬と平井加尾との会話は、あまりにも現代的に思えてなりませんでした。もちろん、私は当時の価値観について詳しくないので、この疑問..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第24回「川曲の戦い」久々に坂東に帰ってきた貞盛は、父国香の仇討合戦を将門に仕掛けるのだろう、と坂東の人々は考えていました。将門は、貞盛の帰国だけではなく、国香と結んで将門を騙まし討ちにしようとした源国香や、土地問題で将..