記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第7回「女盗有情」荒れ屋敷を訪れた将門の様子を、中から貴子とその乳母が見ていました。中に入ってこなかった将門に、二人は好感を抱きます。二人の会話から、貴子の身の上が明らかとなります。貴子は嵯峨天皇の曾孫で、今では落ち..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第6回「闇の群」将門の強さに関心もった純友は、傀儡の開放的な見世物に熱狂する民衆のなかにあって馴染めない様子の将門に、さらに好感を抱きます。都に出た将門は、藤原忠平に仕えるべく小一条院を訪れますが、門番から手形を要..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第5回「平安の都」小督を訪ねようとした直前に、小督の父である源護に見つかった将門は、護の問いかけに素直に応じ、自分の名前と目的を明かします。護は、しかるべき人を通じて婚姻を申し込むよう将門に言い渡し、将門は引き下がり..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第4回「筑波の楓」将門は陸奥に戻り、父の良将と再会します。良将は佗田真樹より兄の国香からの書状を受け取り、将門が原因になった(ということにされてしまった)源護一族との諍いの件を知ります。良将は佗田真樹に、護に進物を贈..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第3回「矢風」貞盛は、筑波の歌垣で将門と関係をもった小督を追い、二人で愛を語らっているところを、二人の関係を快く思わない小督の兄である源扶とその配下の者たちに襲われ、貞盛を待っていた将門とともに逃げます。将門や貞..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第2回「恋あらし」将門は陸奥から帰郷し、母や二人の弟と再会し、楽しい時間を過ごします。将門自身は当初は気づいていなかったようですが、鎮守府将軍として陸奥に赴任している良将が、おそらくは留守の間に妻(将門の母)からの知..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第1回「将門誕生」露口茂氏が田原藤太(藤原秀郷)という重要な役で出演しているということもあり、これまでも気にはなっていたのですが、ネットで色々と検索してみたところ、たいへん面白そうだったので、全話視聴することにしまし..
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大河ドラマ『天地人』第36回「史上最大の密約」昨日放送分の感想です。兼続は失脚し蟄居していた三成を訪れ、二人は対家康戦略を練り、再会を誓い合います。上杉と三成との間に密約があったか否かということは、以前より議論されてきましたが、直接の証拠がない..
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大河ドラマ『天地人』第35回「家康の陰謀」秀吉と利家が亡くなり、家康と三成との対立が強調されて、『天地人』の山場の一つである関ヶ原の戦いが近いことを意識させる構成となっています。今回で秀吉は退場となりましたが、秀吉役の笹野高史さんは名優らし..
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大河ドラマ『天地人』第34回「さらば、越後」秀吉の命により、上杉は越後から会津へと国替えになります。当然、抵抗する家臣もいますし、景勝も兼続も悩むのですが、兼続は日本の安泰という視点から、国替えを景勝に進言します。この国替えは上杉にとって大幅..
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大河ドラマ『天地人』第33回「五人の兼続」昨日放送分の感想です。石田三成の苦悩と、兼続・三成の友情が描かれた回となりました。兼続と三成の友情は、『天地人』を構成する主要な物語の一つらしいのですが、これまでは、二人の友情が丁寧に描かれてきたと..
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大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」一昨日放送分の感想です。小早川秀秋がはじめて登場しましたが、どうも作中ではけっこう重要な役割を担うようです。秀秋を取り上げるならば、最上義光をもっと早くから取り上げるべきだと思うのですが、今のところ..