記事「天気」 の 検索結果 18489 件
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*** 前線通過、七日前 ***10日31日の週間予報―――。最近、やけにモデルの日替わりに遭遇するような気がする。 この日もGSMを見て、眩暈がしてきた。前日の計算は(29日12z)は期間終わりに巨大な渦が南下してくる予想だっ..
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『新・天気予報の手引』 安斎政雄 ((財)日本気象協会)11月6日15時と18時の実況天気図―――、ちょっと見慣れない図である。日本列島に寒冷前線が2本かかりそうなこと・・・ではない。珍しいのはサハリン北部を横切る温暖前線、サハリンの西から本州日本海側に..
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『天気図の散歩道』 永沢義嗣 ((財)日本気象協会)11月7日夜、どのニュース番組もトップは佐呂間町で起きた竜巻だった(この時点で竜巻とは断定されていなかったが)。被害の様子を伝える映像などが流れた後、気象庁の見解へ―――気象庁の永沢主任予報官による..
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*** 幻(?)の爆弾低気圧 ***8日朝―――。7日12zの各国モデルはFT=72(10日21時)からFT=96(11日21時)にかけて、低気圧が急発達する予想。低気圧の位置にばらつきはあるものの、中心示度は24時間で20hPa前後..
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『日本の気候Ⅱ』 吉野正敏 監修 気候影響・利用研究会 編 (二宮書店)7日13時30分頃、北海道・網走支庁の佐呂間町で竜巻が起こり、9人の死者が出てしまった。竜巻としては史上最悪の惨事である。活発な寒冷前線の通過、寒冷渦の接近・通過で大気の不安定な状態になるため、日本..
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『アンサンブル予報 新しい中・長期予報と利用法』 古川武彦・酒井重典 (東京堂出版)1章 季節を彩る天候 2章 長期予報におけるものの見方 3章 気象の外的条件、現象の特徴とそれを支配する法則 4章 数値予報技術 5章 アンサンブル予報 ――中・長期予報の新しい考え..
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*** 疑惑の台風、疑惑の低気圧 ***大型の台風16号、4日3時の時点では中心位置と雲の分布の対応がよかったのだが、時間の経過とともに中心付近の雲が消散し、北東で新たに対流雲が発達。 24時間後の5日3時には台風の中心と発達した..
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*** タテワリ ~ハリケーンのち台風~ ***もう1ヵ月前のこと、8月27日16時過ぎに入った電文・・・。 --------------------------------------------------------- ゼンコクタイフウ..
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*** ずぶ濡れ ***おとといからある程度,予想はしていたが・・・、千葉中央で大雨・洪水警報。 房総半島にあった雨雲が発達しながら北上。 <21時のレーダーエコー> 千葉県では東よりの風と北~北西の風の..
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*** レーダーエコーを追いかけて ***肌にまとわりつくような湿った空気。不快な朝でだった。 8時過ぎのエコーを見ると・・・、まさに目の覚めるような鮮やかさ!! 横浜や川崎に10分10ミリ前後の雨を降らせ、強いエコーは23区東部へ。さ..
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『雷雨とメソ気象』 大野久雄 (東京堂出版)ものすごい落雷の音で目が覚めた。けさの予想通り! と思っていたらまだ15時前。予想よりも2~3時間早い。眠れなくなったので、気象庁のHPへ。レーダーエコーを見る。ああ、これではね・・・。ついでに北海..
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花粉はいつまで?花粉症の薬が切れたので午前中に診察と薬の購入 今年は飛散量が少なめというので油断していたが、先週から症状が悪化 良い天気が続いているのも関係しているか? のどがヤラレて声が出にくく、..