記事「天気」 の 検索結果 18492 件
-
「ひらりひらりと 躱す言の葉」気水朝は平年を上回る暖かさであったが、 日中はあまり気温が上がらず、午後は朝より低くなる。 雨は10時前からぽつぽつと落ち始める。 昼頃までは降ったり止んだりであったが、 昼過ぎからはほぼ降り続い..
-
「目に留まる 白紋二つ 揚羽蝶」気水朝の内晴れ間も見られたが、日中は曇り空。 陽射しはなかったが気温は高く、 広島市では夏日となった。 昼過ぎ、ふと庭を見ると黒い蝶が飛んでいた。 翅には二つの白い紋がついている。 写真を撮る間..
-
「汗をかきかき 低木剪定」気水朝の内やや雲が多く気温も高い。 最低気温は、広島市で16.5℃、大竹市で15.8℃。 平年を2℃余り上回る。 朝から昼頃にかけて町内の低木の剪定作業を。 町内の有志で草刈りなどを行っている。 ..
-
「父の手で パイナップルの 皮をむく」気水我が同窓生用のブログでパイナップルの話題が出ていた。 美味しいとは思うが、皮むきが大変なので、 私自身はあまり好んでは食べない。 輪切りにして半分に切れば食べられるが・・・ ふと思い出したのが..
-
「コロナ禍に 六日の菖蒲 許されず」気水今日は五月六日、端午の節句の翌日である。 本来は陰暦での話であるが・・・ 「六菖十菊」「六日の菖蒲 十日の菊」ともいわれ、 役に立たないことの譬えである。 たった1日の遅れでもこのような事にな..
-
「季節変はりて 夏になりけり」気水今日は立夏、暦の上では夏になる。 昨夜遅くから降り始めた雨は、 今日昼頃には上がり、降水量は我が家で37.1ミリ。 広島市で34ミリ、大竹市で57.5ミリであった。 思っていたより降水量は多か..
-
「世の中は 物恨めしき 暮の春」気水明日は立夏という事で今日は節分。 春最後の日である。 朝の内晴れていた空も、次第に雲が広がり、 昼過ぎには曇り空へと変わる。 朝は平年を2℃余り下回ったが、 日中はほぼ平年並みの気温となった..
-
「誣ひることなく 融通無碍に」気水連休も後半に入った。 天気は回復し良く晴れている。 寒気の置き土産で今朝は良く冷えた。 最低気温は、広島市で7.5℃、大竹市で7.3℃。 気象台の予想気温を下回っている。 ほぼひと月前位の気..
-
「静かなり 宵の一献 蕨食ふ」気水春も終わりとなった。 先日、近所の方から蕨を頂いた。 県北出身の方で、蕨を取ってきたからとお裾分けである。 あく抜きに手間はかかるが大人の味である。 酒の肴にもよく合う。 早春のものであれば..
-
「茶飲み友達 ならぬ飲み友」気水今日から5月。 雲の多い空で夜が明けた。 明け方までに一時雨が降ったようである。 昼過ぎまでは雲が多く、時折弱い雨がぱらつく。 朝の気温は、平年を僅かに下回るが、 日中は気温が上がり平年を1..
-
「時は今 庭に二本の 茶摘みかな」気水我が家の庭には茶の木が2本ある。 秋には白い花を咲かせてくれる。 春になると新芽が顔を出し存在を主張する。 たった2本の木であるから、 摘み取ってもお茶にするほどの量にはならない。 ほとんど..
-
家の彼方此方 目に付く傷み」気水人は暇になると色んなことが目に付くようになるようだ。 我が家もかなり古くなり、傷みが目に付く。 気になりだすと気になるもので、 仕方なく、なけなしの金を叩いて手を入れることに。 全てが良くなる..