記事「天気」 の 検索結果 18492 件
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「落穂ひろひは 秋の風物」気水朝晩は秋の深まりを仄かに感じるこの頃である。 日中は、夏日にこそならないが、 そこはかと暑さが感じられる。 10月も下旬に入り、蝉の声も聞かれなくなった。 裏の斜面では、セイタカアワダチソウが..
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「ダイヤモンドを カレイに走る」気水昨日の朝は、この秋一番の冷え込みであった。 しかし、日中は夏日にこそならなかったが多少の暑さも。 グランドコンディションも上々で、楽しく汗をかいた。 昨日は、メンバーが少し不足気味。 グランド..
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「天高く 綾織をする 水の技」気水今日は新月で、陰暦長月朔日である。 今日から晩秋という事になる。 朝の気温は、この秋1番の冷え込みであった。 平年を1℃ほど下回り、秋の深まりが感じられた。 昨夜からの雨は、いいお湿りとなった..
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「鵙の高音に 応える烏」気水昨日、書こうと思っていたことを忘れたと書いた。 書き終わった後、この鳴き声が再び聞かれた。 鵙の高音である、高鳴きとも呼ばれるが、 鵙が縄張りを主張する鳴き声である。 この鳴き声を聞いて、今年..
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「移ろひて 変幻自在 秋の雲」気水この秋一番の冷え込みとなった宮島周辺。 冷え込みとは言っても、ほぼ平年並みの気温である。 朝の内は、秋らしい上層の雲が中心であったが、 日中は、層積雲が目立ち、秋よりも冬の雲に近い。 上空の寒..
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鶺鴒や 尻尾振り振り 会話する」気水先日、ツバメが一羽自宅近くを飛んでいた。 仲間から逸れたのか、旅を止めたのか気になっていた。 すると、昨日、ツバメの大群が空を舞っていた。 逸れツバメの今がどうなのか。 これから旅立つ仲間もい..
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「目移りすれど 靡かぬ花か」気水昨日同様、朝の冷え込みはなかった。 夜明け頃は、雲が厚く今にも雨が落ちて来そうな空。 日中は、徐々に雲は少なくはなるが、 すっきりと晴れることはない。 上空の寒気の影響があるのか、 時折、濃..
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「のらりくらりは ひとつの芸か」気水台風14号、太平洋側の地方には大雨をもたらし、 こちら宮島周辺には、お湿りも齎さない。 すっきりした天気にもならず、暑さが戻る。 気温は、朝から平年を5℃ほど上回り、 彼岸前頃の暑さとなってい..
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「秋の蝶 斜面の風に 揺られつつ」気水台風14号は、宮島周辺からは少し離れたところを通っている。 曇り空ながら、然したる風も吹かず雨も降らない。 一時、霧雨のような雨が落ちてきたが、 すぐに止んだため、降ったといえるほどではなかった..
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「寒露 甘露は 露にあらずか」気水今日は二十四節気の寒露である。 読んで字のごとく、冷たい露の降りる頃である。 宮島周辺、ほぼ平年並みの冷え込みの朝であった。 雨が降っていたので、露は見られなかったが、 16℃というと水は冷た..
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「赤き星 更待月の 露払ひ」気水昨日は、何かと赤い星の話題で賑わっていたようだ。 2年前ほどの大接近ではなかったものの、 暫くこれほどの接近はなく、天気もいい。 雲一つない夜空で明るく輝いていた。 肉眼で見る分には、ただ赤く..
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「最接近なの 再接近かな」気水今夜半前、火星が地球に最接近する。 2年前ほどの近さではないが、 結構近い距離ではある。 2年2か月くらいの周期で地球に近づくが、 その距離の違いはかなり大きい。 火星の公転軌道が、楕円形で..