記事「天気」 の 検索結果 18492 件
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「六月や 学校再開 子等元気」気水6月に入ってからは、湿度が高いようである。 広島県では、今日も乾燥注意報が出ているが、 それほどの乾燥状態とは思えない。 中四国九州では、ほかに乾燥注意報の出ている所はない。 過去の例でも、周..
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「自由気儘に 雲七変化」気水今日は、朝から気温が高い。 薄曇りながらも晴れ間は見られる。 今朝も、茜色の空で夜は明けた。 数日前から予定されていたのであるが、 近所の人の菜園での収穫のお手伝いを。 暑くなる前にと、朝か..
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「朝焼けに 明日の天気 占ひて」気水最近は、朝は大体5時台に起きている。 今頃であれば、日の出頃の時間である。 晴れていれば、朝日が昇るのを見ることができる。 太陽周辺の空の色で、空気の汚れ具合がわかる。 何らかの微粒子が多いと..
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「色とりどりの 花の想ひか」気水今日は、朝からほぼ快晴の空が広がった。 気温は、平年を少し下回ったが心地よさも。 ただ、空気の綺麗さには少し疑問も。 日中は気温も上がり、平年を1℃ほど上回り夏日に。 湿度も比較的低くなり、昨..
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「金雀枝や 黙して語る 声のあり」気水梅雨が近づくと、この匂いが強く漂ってくる。 特に、今日のように湿度が高いと余計に匂ってくる。 金雀枝の匂いは、好き嫌いがあるようであるが、 梅雨近しを思わせる、季節感のある匂いである。 緑の中..
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「夢見心地の 人生楽し」気水朝の内から雨が降ったり止んだり。 出かけることもなく、家に籠って頭の体操。 嘗て、時というものを考えたことがある。 いろいろ定義というものもあるようだが、 人によって捉え方は違うであろう。 ..
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「あら不思議 何も変はらず 昼寝覚」気水蒸し暑い朝を迎えた宮島周辺である。 朝の最低気温は6月下旬頃と同じくらい。 梅雨本番を迎える頃の気温である。 夜は、多少寝苦しさも感じられるくらい。 雲は多いながらも晴れ間も見られる空であった..
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「夏草や 兵どもは 何処やら」気水昨晩、金星と水星が接近して見えるということで、 期待していたのである。 1週間ほど前の週間予報では、生憎の天気と予想されていた。 実際の昨日は、上層の雲が目立つものの、 大きな障害にはならなか..
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「赤芽 あから目 暁月夜」気水上層の雲が多く、朝焼けの朝であった。 気温は、平年を3℃ほど下回る。 朝焼けは、天気が下り坂と言われるが、 必ず天気が崩れるとは限らない。 天気予報は、晴れ一本であるが、薄雲は多い。 一時、..
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「不如帰 家籠もり人に 活を入れ」気水1週間ぶりに、平年を下回る気温の朝であった。 少しひんやりするくらいで、気持ちのいい朝を迎えた。 雲は多かったものの、日中は次第に雲が少なくなる。 時折不如帰の鳴き声が活を入れてくれる。 緊急..
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「小さき満足 何はともあれ」気水今日は、二十四節気の小満。 草木が満ちあふれる頃とされる。 表題の句、小満を少し捩ってみた。 一連の連歌擬き、 一旦、これをもって結句とする。 明日からは、新たなる連句擬きを・・・ ..
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「彼方より 聞こえてくるよ 風薫る」気水蒸し暑さを感じる朝を迎えた宮島周辺、 梅雨の頃を思わせるどんよりした空であった。 朝の内、一時にわか雨があったが、 天気は急速に回復し、日中は青空が広がる。 南寄りの風がやや強めに吹き、 ホ..