記事「天気」 の 検索結果 18499 件
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諧話§一日一句~春を待つ~木目込みの 飾りしまって 余寒かな 《俳句のトピックス一覧》
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週話§土曜閑居~春への綱引き~金曜日の朝目覚めたら、布団から体が出ていた。7時の外気温は8度 で今週初め月曜日の1度から比べると、一気に暖かくなったのだ。 こうなると現金なもので、はーるよこい!の“みーちゃん”状態にな ..
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節話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 地平線近くの水分量がずいぶんと増えてきたようで、水曜日の午前中 は、多摩川のあたりで冬の間には見えていたスカイツリーの姿を認め ること..
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如話§2月も末・・・一日多いけどこの間お正月だと思っていたら、もう2月も最後の1週間になってし まったではないか。 ここ何日かの東京は、移動性高気圧に覆われて暖かい陽差しの日があ ったり、高気圧が通過した後の木曜日は、後に..
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節話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 二十四節季も立春から雨水に移った。その次が啓蟄ということになる が、ここにきてようやく土の潤いが増してきて、何となく柔らか味を ..
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節話§魚上氷~七十二候~立春立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 立春の三候も既に尽きかけて、日曜日には次の二十四節季が始まる。 この時期は、太陽の角度も高くなりつつあって、徐々に気温も上昇傾 向となり、..
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節話§黄鶯目見睆~七十二候~立春立春の次候“黄鶯睍睆(うぐいすなく)”である。 週明けの月曜日と火曜日には、冷たい“春雨”が降った。最高気温が 15度を超えるという予報もあったが、我が家のあたりでは10度よりも..
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諧話§一日一句~立春が過ぎ~春寒に 予感否むる 朝の雨 ※毎日可能な限り、戯れ句をひねっては上げる試みを続ける……つもり 《俳句のトピックス一覧》
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節話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 腹を壊している間に、七十二候で“腹”の字が登場などと、いとをか しかな。……冗談を言っている場合ではないぞ。 これを書いている窓の..
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晶話§東京都下三多摩南部は豪雪地帯雪が降り始める直前、東京平野部は5cm程度の積雪という予報が出た が、我々のような多摩丘陵に住んでいる人間は、そんな予報は信じな いのだ。論より証拠の写真をご覧あれ。 かくのごとくで、謙..
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週話§土曜閑居~初雪や~東京都下三多摩南部地域では、既に昨年12月9日に初雪を認めたが、 大手町の気象庁では観測されなかったので、金曜日がオフィシャルの 初雪ということである。 例によって自宅から都心に向かうと雪か..
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節話§鮭魚群~七十二候~大雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 ブログ本文に鮭の字は出るのに、タイトルには出てくれないというの はなんとも歯がゆい。常用漢字であるとか何だとか、管理する側もあ..