記事「天気」 の 検索結果 18498 件
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吟話§一日一句~春近し~季語は・・・木の芽風 そよぐ樹々 空晴れ晴れと 木の芽風 【去年の今日】街話§神保巷塵[59]コミック高岡閉店~
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転話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 今年はもう、関東近辺に雪が降る可能性はないだろう。これまでだったら、一番に東京で降雪に見舞われる時期だったりするわけだが。 いわゆる..
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週話§日曜恬淡~雪が少ない尾瀬~下の写真は10日ほど前、環境省の尾瀬沼ビジターセンターから一時間ごとに撮影されるライブカメラから拝借したものである。 うーん……やはりというか雪が少ない。2005年の同じ日、積雪は建物の..
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水話§結露対策・・・・・・万全?ずいぶん長いこと冬の時期の窓結露に悩まされてきた。朝起きると、雑巾で結露を拭き取るのが冬のお約束だったのである。 それで、何かいい方法はないかと考えて思いついたのがキッチンの換気扇を夜の間回して..
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週話§土曜恬淡~春は名のみの~立春も、あと4日で雨水となる。春は立ったが、冬の寒さに変わりはない。使い古されはしても“春は名のみの”は健在である。 外出するのに着る上着も、まだまだ厚手が必要だし、夜明け頃に起き出してパソコン..
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転話§魚上氷~七十二候~立春立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 おっと、立春も末候になってしまった。考えてみれば一つの節気は2週間とちょっとだから、あっという間に過ぎてしまうのもむべなるかな。 立春が..
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睦話§2020年1月の天気模様を振り返る2020年1月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておこうと思う。 このリンクの日付をクリックすることで、各々の日のアメダスが確認でき、より詳細な気象状況をチェックできる。 快..
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変話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 次の節気は大寒である。何度も書いているが、雪が少ない。スキー場によってもバラつきはあるが、上越エリアのスキー場はどこも積雪が1mに達してはおらず..
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週話§日曜恬淡~冷え込み強く~この一週間は、ずいぶんと冷え込むようになった。それまでは、最高気温が2けた台を記録していたけれど、さすがに冬らしく、最高気温が一けた台の日々が続いた。 老化現象の一環なのかどうか、六十代前後から..
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週話§土曜恬淡~一月も第二週~詳細を書くことはできないが、諸事情あっての何とも憂鬱な数日がようやく過ぎてくれた。忍従のストレスからも解放されたのだ。 というわけで一月もあっという間の第二週である。ちょっとだけぐずついた日もあ..
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師話§2019年12月の天気模様を振り返る2019年12月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておこうと思う。 このリンクの日付をクリックすることで、各々の日のアメダスが確認でき、より詳細な気象状況をチェックできる。 ..
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変話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 冬至から10日、日没の時刻が少しだけ遅くなった……夕方の明るさの残りが伸びて、年明け新年早々から春の予兆を実感できるのだ。 ..