記事「奈良」 の 検索結果 9565 件
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ヤマト政権誕生の地行燈山古墳(伝崇神陵)と渋谷向山古墳(伝景行陵)に寄り、纏向の細い道をあちらこちらと丁寧に走り回ってから箸墓古墳を最徐行で見学(ごめんなさい、わき見運転しちゃいました)しながら三周、桜井市立埋..
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太安万侶くんって何した人?奈良二泊目の朝は「洋定食」でオムレツを食べ、今日はチェックアウト時間ぎりぎりまで、少しのんびりしようと決めた。 熟睡したものの、何となく寝足りない心持ちで、ならば急ぐ旅でもないし、これといって目..
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大寺や四天厄日の邪鬼を踏むかつてこの季節、この場所で、タイトルの駄句を詠んだことがある。 蛇足で申し訳ないが、厄日は友引や三隣亡を指すこともあり、俳句の場合は二百十日、二百二十日の意味で使う。 この時期は台..
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大仏炎上誰もが知っている通り、東大寺は奈良時代の創建であり、大仏殿(金堂)は言うまでもなく、東西には七重塔が並立していた。 もっとも、開眼から間もなく、大仏(毘盧遮那仏)の背中にはひび割れが走り..
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望郷の歌春日大社に詣でることに違和感はないが、社殿に首を垂れる時、ちらと権力の盛衰に想いを馳せることがある。 創建当時、藤原氏の隆盛はすでに絶大な権力を持ち、大河のようなその流れは、こうして現在..
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いつも悩む奈良の宿奈良を訪れたのは七年振りくらいと記憶しているが、たった七年では、南都は何も変わっていない。 変わったのは自分が老いたことくらいで、千三百年の歴史の重層ばかりが沁みる。 七年前はスケ..
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Mクンの旅日記 奈良 5月25日朝食に奈良名物の茶粥を頂きました。 ボクの知るところ朝食に茶粥を食べる風習は 奈良県と山口県だけだと思う。 漬..
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Mクンの旅日記 奈良 5月24日今回は奈良なのだ! 6年振りに近鉄奈良駅に降りました。 そこから延々と参道を歩き・・・ 延々と延々と歩き・・・..
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奈良の絵日記 室生寺前回の、「奈良の絵日記 斑鳩」からの続きです。 レンタカーを借りて、室生寺へ向かうことにした。 コンパクトな1000㏄か1500㏄でいいのに、二時間待たなければ戻って来ないという。..
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奈良の絵日記 三日目前回の、「元カノに逢いに行った」からの続きです。 江戸の敵を長崎でとは聞くけれど、まさか東京の疲れが奈良で出るとは思わなかった。 前夜は昼間の暑さから解放され、宿のエアコンに救われ..
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奈良の絵日記 東大寺前回の、「賢くない中年」からの続きです。 東京に比べ、奈良の暑さは横綱級だ。 参った。 と嘆きつつも、宿に荷物を預けて東大寺に向った。 こんなもの、 以前は無かった..
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明日香へ万葉集の巻1-51に志貴皇子の詠んだ、 「婇女乃 袖吹反 明日香風 京都乎遠見 無用尓布久」 がある。 就寝前に読んでいると、むくむくと明日香や奈良への想いが募って来た。 ..