記事「奈良」 の 検索結果 9563 件
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早良親王(さわらしんのう)埋葬地 に行く空海の生涯について調べていて、「早良親王」(さわらしんのう)という人物が気になっていた。実は空海が始めて別当となったのが乙訓寺で、ここに早良親王が幽閉されていた。早良親王は、桓武天皇の弟でありながら、..
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奈良きたまち ワンダーランド近鉄奈良駅から北側、 東大寺の西、奈良女子大学までの一角を 「奈良きたまち」呼ぶようだが、 この界隈は、よくまあ残っていたものだ と感心する町家が多くある。 とにかくアーカイブする。..
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寝転んで興福寺の五重塔を見る所用で奈良に宿泊する。 宿の部屋から、興福寺の五重塔がよく見える。 畳に寝転んで、一幅の絵のように これほどきれいに見えると、 何か得した気分になる。 よく観..
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阿修羅像を見に行く興福寺の阿修羅像は、一度は見に行きたいと思っていた。 しかし、なかなか機会がなく、このたびやっと見に行くことができた。 阿修羅は、「乾漆八部衆立像」のひとつである。 阿修羅だけを思っ..
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当麻寺から二上山を眺める (beret-expedition2009§8)当麻寺の正門から二上山を眺める。 日没時に二上山の間に沈む夕日を見てみたいものだ。 昔人は西方浄土を想いかさねた。 小野市にある浄土寺という国宝の本堂から夕日を眺めたことがあるが..
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せんとくん確かに、かわいくないなあ。 変な感じ。 奈良は、思っていたよりこじんまりとした町だった。
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春日大社時間もなく、拝観しないで、釣り灯篭の雰囲気を味わう。 祭神は「武甕槌」(タケミカヅチ)とある。 鹿島地方の地神 中臣氏の祭神 海上交通の神
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古梅園の墨の思い出小学校1年のとき、「お習字」にかよっていて、 正座して墨をするのが苦痛だった。 そのとき、「古梅園」の墨を使っていた。 こんなところにお店があったとは。 なかなか、古いたたずまいのお店だ。..
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お水取りの前の 二月堂季節のニュースで毎年出てくる二月堂。 思っていたより、こじんまりとして意外だった。 美しい。 お水とりで香水を取る「閼伽井屋」 閼伽はAquaの語源でもあるという。..
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東大寺大仏殿回廊から大仏殿を見る。 正面からよりも、この角度から見るのが美しい。 しばらく佇み眺めている。 調べてみると2回焼失して、現在のものは 1709年(江戸..
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東大寺南大門 金剛力士像東大寺にたどり着く。 小学校の遠足以来だ。 南大門の柱のそばに佇み、金剛力士像をしばらくながめる。 ほこりで白くなって、金網が視界を遮り、残念な景観だ。 奈良時代の作品..
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平城宮跡に立つ西大寺駅から歩いて15分ほどで平城宮跡の中心部に立つ。 朱雀門から入って、正面に見える覆い屋根が復元中の大極殿。 残念ながら、都の跡に立つという感慨がまったくわかない。 ..