記事「子育て」 の 検索結果 48936 件
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香りはなつがクチはナシ我が家の長男はほんとうにしゃべらない。 口が固いという意でも、思春期だからでもなく 物心ついてからの彼に関する心配事は 「言葉がでない」である。 クチナシの咲く季節になると 花の雰囲気には..
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憎まれっ子、世にはばかれば、大人にはばかられるどちらかというと憎まれっ子だった。 愛想もなく黙って本や漫画ばかり読んでいた。 たまにくる来客にも、露骨に「邪魔者がきた・・・」と 言葉にこそ出さないが、嫌な顔をして迎えるような子どもだった..
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垂れ乳母、哺乳類展に行きたい哺乳類の真骨頂というべき 授乳時期を次男の時は ダラダラと3年ほどすごした。 (つまり次男は幼稚園年少でもおっぱいに 吸い付いていた) ああ、私は哺乳類 売り乳したい 乳母..
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老親と孫がもっと会えたらいいのに新聞を見たり何の話をきくにせよ 「いい学校をでてないと」 「職のブランク期間があってはダメと・・」 「結婚しても子どもができてももちろん働きつづけないと・・」と 超高速道路を 休みなく..
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主婦のしあわせ洗濯はあまり好きではない。 正確にいうと洗って干すのはまあまあ好き。 でも取り込んでたたんで所定の場所に納めるのは嫌い。 私の母は「洗濯が好きだ」とよく言う。 良い天気の下、パンパンと..
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龍馬の下半身ばかり見入る物心ついてからずっと反抗期だったので、 親が何か説明はじめたり説教じみたことを いうと途端にそっぽをむくような娘だった。 だから、親から日常生活で教わるような事も おそらく全部自己流な..
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人間誰しも アイ パッド一冊の本なのに開く度に新しい章が追加されている。 読んでも読んでも終わることがなく 次々と楽しませてくれる魔法の本。 「無人島に持っていく一冊?」の質問に、この魔法の本と 答えた事があるが..
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きっと もっと ずっと最近、「形状記憶」改良したんじゃないかと思うようなバラに出会う。 咲き始めやや開ききったら、そのままロウ細工のように 形をとどめ咲き続ける。 退色して、いい加減くたびれた様相になっても 形だ..
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街中で息子が男になっていく過程をみる街中で家族が向こうから歩いてくる。 中学から高校にかけて私は母親以外(だから父とか兄)は 反対側の道によけ、そしらぬ顔をして通りすぎたものだ。 だって「こんにちは」でも「やあ」ともあいさ..
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ソコを意識する頻度が低いのも原因のひとつだと素直に思うお盆の上に水を並々満たしたコップを並べて運ぶ。 当然ながらこぼさないよう気をつけるが こぼさないようすればするほど、 結果として緊張してこぼしてしまう。 小走りに走れば当然こぼれてしま..
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なんか・・・すごくおかしい夜の大平原を遥か地平線にむかい突っ走る。 おそらく西の方向。 日はとっぷり暮れているが、小さな灯がその先にチラチラ見える。 誰とではなく、ただ一人。 できる限りの全速力。 それだけで、体中..
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公立の小中学・高校にも鍵つきロッカーの設置をアメリカの高校生は各自のロッカーを持ち そこにお気に入りのピンナップ(死語に近い?)なんて 貼って自分色をだす。 アメリカのハイスクール映画ではおなじみの風景。 日本の学校にもこれを..