記事「学び」 の 検索結果 2372 件
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「『持ってる人』が持っている共通点」~小笹芳央著、幻冬舎新書~【2-56-110625】一世を風靡した“持ってる”という言葉は、確かに不思議な使われ方をしているが、大抵の日本人はニュアンス的にはこの語感をある程度理解している。しかし、一言で説明するのは難しく、だ..
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「コーチング・ワークショップ」~高木善之著、PHP研究所~【2-48-110521】コーチングを学ぼうとか、コーチングスキルを身につけたいとか思って本書を読むと、期待はずれに終わる。よくよく書名を見てみると、「幸せの種をまく~コーチング・ワークショップ」とな..
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「語感トレーニング~日本語のセンスをみがく55題」~中村明著、岩波新書~【2-47-110508】日本語には独特の“語感”というものがあり、その“語感”から外れて日本語を使ってしまうと、「何となくおかしい」とか、「“教養”を疑われる」と言ったケースがある。本書は、日常、無..
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「すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術」~高橋政史著、クロスメディア・パブリッシング~【2-45-110504】読んでいて痛快に感じるくらい色んなノウハウが詰まっていて、その一つひとつにすぐに使ってみたくなるような説得力がある。これまでも報告書はA4の紙1枚にまとめなさいとかいった類の..
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「『課題先進国』日本」~小宮山宏著、中央公論新社~【2-43-110503】読書会の効用の一つには、自分一人だったら恐らく購入することは無かったであろう本を読む機会に恵まれることだ。そして、その中にあらためて多くの気づきを発見する。本書はそんなきっか..
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「3分間コーチ」~伊藤守著、ディスカヴァー・トゥエンティーワン~【2-44-110429】本書の冒頭でも指摘されているが、最近の企業の多くの管理職がほとんどプレーイング・マネジャーで、部下を育てると言う機能が現場から急速に喪失しつつあるというのが実感だ。さらに、経..
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「大局観」~羽生善治著、角川oneテーマ21~【2-41-110413】“大局観”というタイトルに惹かれて読んだが、印象とだいぶ違っていたと言うのが本音だ。著者は天才的なプロ棋士で、若くてもきっと達観した世界観をもっているだろうと想像はできるが、..
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桜34月1日の今日は、多くの会社で入社式だったはずだ。キャリア・トランジション(キャリアの節目)という概念の中では、この入社式というのが最大のトランジションになる。会社を変わる転職というのも、大きなトラン..
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「知がめぐり、人がつながる場のデザイン」~中原淳著、英治出版~【2-33-1102115】どういうきっかけで一番最初に“ラーニングバー”に参加したのか、あまり細かいシチュエーションは覚えていないのだが、会社の同僚から面白い集まりがあるから行ってみないかと誘われた..
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おせち料理「先例なき時代に立つ」とは、元旦の日経新聞1面の見出しだが、途方に暮れる日本の現況を憂う記事は、自ら変わるのではなく、「彼ら」に変わって欲しいと、向こう岸にある何かに変化を求めるようなもどかしさを感じ..
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「大学では教えてくれない大学生のための22の大切なコト」~佐藤剛史編、西日本新聞社~【2-24-101230】“生きる”ということの意義は、生きているまさにその時にはなかなか意識することはできない。後から振り返ったときに、何らかの意義付けをして、自分がその時の人生に意味を付与して納..
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スポーツとは?読み終えたら子どもたちにも薦めるパターン。 「愉しくなければスポーツでない」 「愉快」の文字を「楽しい」に充てるのを初めて見たように思います。 まだ読み終えてませんがラグビーの話題がたく..