記事「宇宙」 の 検索結果 7273 件
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今年のふたご座流星群は「金曜の夜中すぎ」がチャンス?流れ星がたくさん流れる夜、流星群というのは「安定してよく流れ星が見えるもの」と、「年によって見えたり見えなかったりするもの」があって、そのうち、お正月明け1月4日頃が見ごろの「しぶんぎ座流星群」、お盆..
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2か月限定で「尾を引いて飛ぶ」人工衛星 Orbital Reflector我々に気象状況を教えてくれるもの、通信を媒介するもの、位置情報を教えてくれるもの、地球上の様子を探査しているものetc.etc.と宙にはたくさんの人工衛星が飛び回ていますが、今回「何の役にも立たない」..
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展覧会「天文学と印刷」9月に「世界を変えた書物展」があり、「イグノーベルの世界展」だの「創刊40周年記念 ムー展」だの、明治150年記念「日本を変えた千の技術博」だの、硬軟取り混ぜた「知とその伝播」に関する展覧会が都内で相..
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もしかしたら日曜の朝に流れ星が見られるかも?(こうのとり大気圏再突入)国際宇宙ステーションに補給物資を送り込んでいる日本の宇宙船「こうのとり」。用が済むと宇宙ステーションで出たごみなどを積んで大気圏に落とし、燃やして廃棄するのだけど、今回は、日本上空を通るように落とすの..
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7/28の明け方に、接近中の火星の横で皆既月食昨日の火星の話の続き。大きな火星の傍で月が欠ける、という珍しい日があります・・・とは言っても、皆既月食になった途端に月が沈む、というタイミングなので、皆既月食なのに月は赤くは見えないだろうし、そもそも..
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今月末に15年ぶりの火星大接近!公転軌道上で火星と地球が近い位置になること自体は2,3年に一度起きるのだけど、その際でも近い遠いはあって、2003年8月の大接近は「6万年に一度!(5,576万)」というほどの近さだったのですが今回は..
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皆既月食継続中東京は運よく雲の影響は少なめで、無事に皆既月食が見られました! とはいえ、10年近く使ってきた三脚は、さすがに少しぐらぐらしてきてカメラがかっちり固定できない…写真の..
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月の縦穴を調べるプロジェクト、公式になるためにはどうすれば?現時点では、月の地形を一番詳細に測量したデータを持っているのは、衛星かぐやを送り込んだ日本ということになるようですが、送り込んでから10年以上も経ってまだまだ新発見があるのだから月は奥深いというか、調..
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次は2022年!日本で観られる皆既月食が1月31日(水)の夜に発生すれば地球の夜の側全域で観られることもあって、皆既日食ほどレアではないし、見た目も非常に地味ですが、「月が地球の影に入ってしまう現象」=皆既月食が来週に日本で観られます。 3月20日は皆既日..
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太陽系の外から来た彗星?!宇宙戦艦ヤマトが白色彗星帝国に戦いを挑むかつてのアニメがリメイクされているタイミングなので、twitterのトレンドになるほどの話題になったのはそれに絡めたイメージを持った人が多かったから、という感じ..
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いよいよカッシーニによる土星探査が明日で終了エンケラドスに水があって生命の可能性があるかも、が一番インパクトが大きかったでしょうか?20年前に打ち上げられて、2004年から13年間も土星の周りを巡って、様々な土星の写真を送ってきていた探査衛星カ..
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日食ツアーやきもき日記(ちょっと長め アメリカ観光その4)観光ネタを2回挟んで、最後はまた日食の話に戻りますが、今回のツアーは、日本から宿泊地まで移動(金曜・土曜)→観測地の下見、直前セミナー(日曜)→日食観測(月曜)ということで、いわゆる観光を行うのは土曜..