記事「宗教」 の 検索結果 8217 件
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★グレゴリオ聖歌:賛歌<真実なる十字架 Crux Fidelis>聖金曜日はイエスが十字架に掛けられた受難の日。 この日の典礼「十字架の崇敬」で歌われる賛歌の一つ。 曲も美しいが、何度も繰り返される次の歌詞がよい。 「真実なる十字架、全てにまさ..
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★グレゴリオ聖歌:入祭唱<我らは NOS AUTEM>、昇階唱<キリストは我らのために聖木曜日のミサに、最初に続けて歌われる入祭唱と昇階唱の2曲。 聖木曜日は「最後の晩餐」にあたる日である。 入祭唱は、「主キリストの十字架にこそ、救いと生命と我らの復活がある。私たちはそれによって救..
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★グレゴリオ聖歌 セクエンティア「シオンよ汝の救い主を讃えよ」Lauda Sion全部で5曲あるセクエンティア(続唱)のうち、「過越のいけにえを」「怒りの日」「スタバトマーテル」は既に取り上げたが、残る2曲の「来たりたまえ聖霊」Veni Sancte Spiritus..
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★グレゴリオ聖歌 セクエンツイア「ディエス・イレ(怒りの日)」Dies irae「ディエス・イレ(怒りの日)」は、レクイエム(死者のためのミサ)のセクエンツイア。 「ディエス・イレ(怒りの日)」とは、最後の審判の日のことであるが、ベルリオーズの幻想交響曲の5楽章「魔女の夜宴..
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★グレゴリオ聖歌 続唱「過越のいけにえを」 Victimae paschali laudesこの曲は復活祭のときに歌われる有名な続唱。 続唱というのはアレルヤのあとに続けて歌われる曲という意味であるが、現在、認められている続唱は5曲しかなく、これはそのひとつ。 イエスの復活後に弟子た..
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★グレゴリオ聖歌 賛歌「来たれ,造り主なる聖霊よ Veni Cretator Spiritus」グレゴリオ聖歌のなかでもっとも有名な賛歌である。 聖霊降臨の祝日に歌われる。新約聖書(使徒行伝)2章1節~42節)にあるエピソードの1つで、イエスの復活・昇天後、祈っていた使徒たちの上に神..
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★グレゴリオ聖歌 「サルヴェ・レジーナSalve,Regina」代表的な聖母マリア賛歌には、「サルヴェ・レジーナ めでたし元后 Salve,Regina」のほか、[天の元后 Ave Regina Caelorum」「救い主を育てた母Alma Redemp..
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★グレゴリオ聖歌 クリスマス聖歌<4つのイムヌス(賛歌)>グレゴリオ聖歌は癒しの音楽といわれるが、何度も聞きたくなる歌というのは必ずしも多くない。 なかでも、クリスマスの聖務日課で歌われる、次の4つのイムヌス(賛歌)は、すべて優しい響きの歌ばかり..
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★ペルゴレージ 「スタ-バト・マーテル」ジョヴァンニ・バティスタ・ペルゴレージ(伊 1710-1736 後期バロックのオペラ作曲家)は、バッハより25年後の世代だが、26歳の若さで亡くなっているため、彼より早く世を去っている。..
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★ガルッピ チェンバロ「ソナタ5番ハ長調」バルダッサーレ・ガルッピ(伊1706-1785)は、後期バロック期のオペラの作曲家であるが、大変魅力的なチェンバロのソナタを残している。 チェンバロ「ソナタ5番ハ長調」は、ミケランジェ..
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★ルクレール 「ヴァイオリンソナタ」第4巻作品9-10ジャン・マリ・ルクレール(仏1694-1764)は、「フランスのコレッリ」と呼ばれている。 ラモー(仏1683-1764)と同世代のルイ15世時代のヴェルサイユ学派で、ヴァイオリンをコ..
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★バッハ 「フーガの技法」BWV1080バッハ(独1685-1750)の「フーガの技法」は、一つの主題を複数の声部が追いかけるのであるが、そこには反行、縮小、二重、3重、鏡影、カノンなどさまざまなフーガが展開する。 やや衒学的で、感覚..