記事「宗教」 の 検索結果 8217 件
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★グレゴリオ聖歌 セクエンティア「シオンよ汝の救い主を讃えよ」Lauda Sionセクエンティア(続唱)は全部で5曲ある。 「過越のいけにえを」「怒りの日」「スタバトマーテル」「来たりたまえ聖霊」Veni Sancte Spiritus、「シオンよ汝の救い主を讃えよ」Laud..
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★グレゴリオ聖歌 続唱「過越のいけにえを」 Victimae paschali laudesこの曲は復活祭のときに歌われる有名な続唱。続唱というのはアレルヤのあとに続けて歌われる曲という意味であるが、現在、認められている続唱は5曲しかなく、これはそのひとつ。 イエスの復活後に弟子たちと..
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★グレゴリオ聖歌 賛歌「来たれ,造り主なる聖霊よ Veni Cretator Spiritus」グレゴリオ聖歌のなかでもっとも有名な賛歌である。 聖霊降臨の祝日に歌われる。新約聖書(使徒行伝)2章1節~42節)にあるエピソードの1つで、イエスの復活・昇天後、祈っていた使徒たちの上に神か..
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★グレゴリオ聖歌 「サルヴェ・レジーナSalve,Regina」代表的な聖母マリア賛歌には、「サルヴェ・レジーナ めでたし元后 Salve,Regina」のほか 、[天の元后 Ave Regina Caelorum」 「救い主を育てた母Alma Redem..
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★グレゴリオ聖歌 クリスマス聖歌<4つのイムヌス(賛歌)>グレゴリオ聖歌は癒しの音楽といわれるが、何度も聞きたくなる歌というのは必ずしも多くない。 なかでも、クリスマスの聖務日課で歌われる、次の4つのイムヌス(賛歌)は、すべて優しい響きの歌ばかりでジワ..
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バンショワ「いつまでもやはり」(シャンソン)とオケゲム「ド・ブリュ・ザン・ブリュ」(パロディ・ミサ)デュファイやバンショワ(フランドル1400-147604)、オケゲム(フランドル1410-1497)といった15世紀のフランドル地方の作曲家は、中世の宗教色の強い音楽を、世俗曲やそのパロディミサに..
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★バッハ キルンベルガーコラール集他キルンベルガーBWV690-713, 27コラールBWV714-740 、25コラールBWV741-765など 一連のコラールのオルガン小曲集。 ルターの曲などが印象に残る。 ・BW..
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★バッハ コラール前奏曲「深みより主を呼ぶBWV686」「Aus tiefer Not schrei ich zu dir 深みより主を呼ぶBWV686」は、21のコラール前奏曲のなかの一つ。 詩篇130の基づくマルティン・ルターの作詞作曲。同名のカ..
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★バッハ オルガン曲 コラール・パルティータ「おお神よ、慈しみ深き神よBWV767」既にバッハ(独1685-1750)のコラールパルティータ「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよBWV768」を取り上げたが,コラールパルティータには、この他3曲がある。 「汝明るき日なるキリストBWV..
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★バッハ オルガン曲 コラール・パルティータ「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよBWV768」コラール・パルティータとは、コラールを主題とした変奏曲のことであるが、バッハ(独1685-1750)はコラール・パルティータのオルガン曲を数曲作っているが、「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ」が優れ..
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★バッハ オルゲルビュヒライン オルガン小曲集BWV605/622/625/627/639バッハ(独1685-1750)にコラールを低旋律とする45曲のオルゲルビュヒライン(オルガン小曲集) BWV599-644がある。 ルター派の教会で日常的に使用されていたコラールを編曲して曲集として..
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★バッハ オルガン曲「パストラーレ ヘ長調」BWV590パストラーレは牧歌・田園曲という意味で、キリストの降誕を祝う、牧人たちの音楽をイメージした作品のことである。 コレッリの「クリスマスコンチェルト」(72参照)、など「パストラーレ」のイタリアの先達に..