記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
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★ヴィヴァルディ 「スタバトマーテル」ヴィヴァルディ(伊1678-1741)といえば「四季」があまりにも有名だが、宗教曲においてもすばらしいものがある。 彼は、もともと司祭でもあった。宗教曲といっても、劇音楽に興味を持っていたヴィヴァル..
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★トマス・モーリ マドリガル「蕾にさえも悲しみは」他トマス・モーリ(Thomas Morley英1557-16029) は、ジョン ウイルビー(Jhon Wilbye 英1575-1638)、トーマス・ウィールクス(Thomas Weelkes英157..
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★コレッリ 合奏協奏曲「クリスマスコンチェルト」コレッリ(伊1653-1713)の合奏協奏曲で忘れられないのが、「クリスマスコンチェルト」である。 協奏曲第8番ト短調。コレッリがキリスト降誕の夜のために作曲したもので、終章に「パストラーレ」(キリ..
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★シュッツ 二重合唱「平和を与えてください」ハインリッヒ・シュッツ(独1585-1672)は、イタリアでジョバンニ・ガブリエルに複合唱技法を学んでドイツへ展開した人である。 詩篇曲やミサ曲などで、「来てください聖霊よ」「主よ、我らの主よ」「主..
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★中世イギリスの歌 作者不詳「夏は来たりぬ」他多声音楽の中心がフランスにあった13世紀ころに、作者不詳の「夏は来たりぬ」など6声で輪唱による世俗歌がイギリスに存在していた。 音楽史上奇跡に近いといわれている。 民謡風の素朴なリズムが多声で躍動..
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★シュッツ コンチェルト「サウル、サウル、なぜ私を迫害するのか」モテット「山上で叫びが聞こえた」ハインリッヒ・シュッツ(独1585-1672)は、17世紀のドイツ音楽を確立した人でドイツ音楽の父と言われる。 前回「音楽による葬送」を取り上げたが、モテットやコンチェルトにも印象に残る曲が多い。 ..
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★シュッツ 「音楽による葬送」ハインリッヒ・シュッツ(独1585-1672)は、17世紀のドイツ音楽を確立した人でドイツ音楽の父と言われている。 大バッハ誕生100年前に生まれている。 受難曲やモテットを多く作曲している。「音..
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★M プレトリウス 「クリスマス・ミサ」ミヒャエル プレトリウス(独1571-1621)によるルター派の降誕祭ミサ曲。 この中で歌われるプレトリウス編曲によるコラールが素晴らしい。 先ず、入堂、入祭唱としてグレゴリオ聖歌の「日の出より日..
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★バッハ カンタータ158『平安なんじにあれ」BWV158このカンタータは、比較的短いバスの独唱を中心とした作品。 バスの独唱といえばフィッシャー・ディースカウでないとと思う人が多いだろう。 彼の独唱を心で聞くことが出来る曲だ。 バスにからむオブリガー..
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★バッハ カンタータ第182番 「天の王よ、汝を迎えまつらん」BWV182イエスはユダヤ各地で伝道して多くの信者・弟子を得た後、首都エルサレムに入り、やがて十字架にかけられるが、このエルサレム入城を「枝の日曜日」とし、その週の金曜日が受難日、次の日曜日が復活祭となる。 第..
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★バッハ カンタータ第1番 「暁の星のいと麗しきかな」 BWV1F.ニコライ(47参照)による同名のコラール(賛美歌)に基づくコラールカンタータ。 このコラールは、ニコライが、ペスト禍の吹き荒れる街の人々を少しでも励まそうとつくった歌で、その後ヨーロッパ中に広ま..
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★ハスラー モテト「主よいつまで私を」 ほかハスラー(独1562-1612)は レヒナー(独1550-1606)とともに、ルネッサンスからバロック移行期のドイツの重要な作曲家である。 ルネッサンス期は、音楽の後進国だったドイツが、ルターの宗教..