記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
-
★オブレヒト モテトゥス「祝されたまえり、マリア」「めでたし、十字架よ」ヤコブ・オブレヒト(フランドル1450-1505)は、ジョスカン・デ・プレの同時代者で、イザーク、ラ・リューなどとともに活躍。 オランダのユトレヒトでオブレヒトが楽長をしていたとき、高名なユマニスト..
-
★ヴィヴァルディの宗教音楽ヴィヴァルディ(伊1678-1741)の宗教音楽については、前回「ニシ ドミヌス(主が建て給うのでなければ)」「スタバトマーテル」を紹介したが、ほかにも、「弦楽のためのシンフォニア<聖なる墓にて>」、..
-
★ヴィヴァルディ 「ニシ ドミヌス(主が建て給うのでなければ)」ヴィヴァルディ(伊1678-1741)の宗教音楽は、前回「スタバトマーテル」を紹介したが、詩篇126による「ニシ ドミヌス(主が建て給うのでなければ)」を忘れるわけにはいかない。 9曲から構成されか..
-
★ヴィヴァルディ 「スタバトマーテル」ヴィヴァルディ(伊1678-1741)といえば「四季」があまりにも有名だが、宗教曲においてもすばらしいものがある。 彼は、もともと司祭でもあった。 宗教曲といっても、劇音楽に興味を持っていたヴィヴ..
-
★モラレス モテトゥス「より良き生活のうちに」「羊飼いたちよ、語れ」等クリストバル・デ・モラレス(西1500-1553)は、16世紀イベリア半島において、ビクトリアに先立つ最初の大作曲家である。 ミサ曲「ミル・ルグレ(千々の悲しみ)」が有名だが、モテトゥスも素晴らしい..
-
★シャルパンティエ オラトリオ「主の御降誕のカンティクム」マルカントワーヌ・シャルパンティエ(仏1643-1704)は、「真夜中のミサ」「テ・デウム」など素晴らしい曲があるが、オラトリオ「主の御降誕のカンティクム」も見落とせぬ一曲である。 2部に分かれ、1..
-
★シャルパンティエ 「真夜中のミサ」マルカントワーヌ・シャルパンティエ(仏1643-1704)は、バッハより少し前のフランスの作曲家で、この「真夜中のミサ」は、クリスマス前夜の真夜中の曲。 当時、フランスで広く歌われていたノエル(ク..
-
★モンテヴェルディ 「《聖母マリアの夕べの祈り》のためのマニフィカトモンテヴェルディ(伊1567-1643)は、バロック期初期の巨人である。 聖務日課用の大作「聖母マリアの夕べの祈り」が有名であるが、この中でも、その終曲であるマニフィカトが美しい。マニフィカトは2種..
-
★パレストリーナ モテット「鹿が谷川を慕うごとく」「バビロン川のほとりで」パレストリーナ(伊1525-1594)の代表的なモテット。 詩篇42、詩篇137に基づくものであるが、バビロンの捕囚など、イスラエルが破壊され、旧約の神に見放されてしまう絶望の時期の詩である。 敵..
-
★パレストリーナ ミサ「エテルナ・クリスティ・ムネラ」パレストリーナ(伊1525-1594)は、沢山のミサ曲を書いている。 既存のポリフォニー楽曲をミサ曲に再編成するパロディ・ミサ曲、既存の旋律を素材とするパラフレイズ・ミサ曲などがあるが、このミサ「エ..
-
★パレストリーナ 「スタバトマーテル」パレストリーナ(伊1525-1594)は美しい曲が多い。 カトリックのミサの言葉が不明朗といわれた多声音楽を、言葉がよく聞き取れるようにという要請もあり、パレストリーナの曲は、調和して響き過ぎて眠く..
-
★パーセル ファンタジア「第5番、インノミネ」パーセル(英1659-1695)は、バロック時代の英国の大作曲家で、彼の「ファンタジア」には不思議な魅力がある。 ファンタジアというのは、声楽曲で培われたポリフォニー技法を器楽曲に転用したもので、器..