記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
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★ジェズアルド 「聖週間のためのレスポンソリウム」カルロ・ジェズアルド(伊1560-1613) は、モンテヴェルディと並ぶイタルア・マドリガーレの代表的作曲家。 妻と愛人を殺害した痛苦の人生を送った人のようである。 「聖週間のレスポンソリウム」 ..
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★ロシアンポリフォニー「主の祈り」タリス・スコラーズのCDに「ロシアンポリフォニー/東方正教会聖歌集」があり、この中で、ストラヴィンスキーとラフマニノフの「主の祈り」が収められている。 「主の祈り」は、日常の祈りであるが、グレゴリオ..
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★ミヒャエル プレトリウスとヒエロニムス・プレトリウスのドイツコラールドイツプロテスタントのコラールや賛美歌を編曲をした人として重要な作曲家に ミヒャエル プレトリウス(独1571-1621)とヒエロニムス・プレトリウス Hieronymus Praetorius(独..
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★ジョ スカン・デ・プレとヴィクトリアの「アヴェ・マリア」この二人の「アヴェ・マリア」が入ったタリススコラーズのCDを聞く。 アヴェ・マリアは、グノーやアルカデルトなど旋律の 美しいものが有名だしたくさんあるが、デ・プレ(フランドル、1440-1521)の..
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★ドゥアルテ・ロボ 「レクイエム」ドゥアルテ・ロボ(ポルトガル(1565-1646)は、ヴィクトリア(西1548-1611)の影響下にあった隣国ポルトガルにおけるポリフォニーの第一人者である。 彼の「レクイエム」はヴィクトリアの「死..
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★パレストリーナ 「教皇マルチェルスのミサ」この曲は、ルネッサンス後期の大作曲家パレストリーナの代表作。 ルターの宗教改革でドイツ語による「コラール」が生まれ独自の教会音楽が育ってゆくなか、カトリックのミサの言葉が不明朗といわれた多声音楽を、..
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★ G.アッレーグリ 「ミゼレーレ」アッレーグリ(伊1552-1652)「ミゼレーレ」は、パレストリーナの「教皇マルチェルス」とともにヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に鳴り響いていたといわれ、その典礼でしか聞くことのできない秘曲だったそう..
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★ヴィクトリアおよびロボの モテトゥス「わがハープは悲しみの音に変わり」ドゥアルテ・ロボ(ポルトガル1565-1646)は、ヴィクトリア(西1548-1611)の影響下にあった隣国ポルトガルにおけるポリフォニーの第一人者である。 彼の「レクイエム」はヴィクトリアの「レク..
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★ヴィクトリア 「死者のためのミサ曲」ヴィクトリア(西1548-1611)は、ルネッサンス期スペイン最大の音楽家。 教会音楽家でミサ曲のほかにも、「アベマリア」をはじめ印象深いモテトゥスが数多くある。 「死者のためのミサ曲」は、皇帝マ..
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★ヴィクトリア 「聖週間のレスポンソリウム集」聖週間は、イエスの受難と苦痛に思いをはせ、悔恨のうちに祈りを捧げる期間である。 ヴィクトリア(西1548-1611)の「レスポンソリウム集」は、聖週間のうち、聖木、金、土曜日の3日間の「テネブレ(暗..
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★W.バード 「グレイト・サービス(大礼拝曲)」W.バード(英1543-1623)に、イギリスの国教会のために書かれた英語の典礼曲「グレイト・サービス(大礼拝曲)」がある。 早祷の<ヴェニテVenite>,<テデウムTe Deum>,<ベネディク..
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★W.バード アンセム「我らの力の神に向いて喜び歌い」「われらの力の神に向いて喜び歌い Sing joyfully unto God」 (詩篇第81編)を久しぶりに聞く。 W.バード(英1543-1623)の礼拝用アンセムのひとつ。 アンセムとは、..