記事「宗教」 の 検索結果 8220 件
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<ターニング・ポイント>無限存在としての視点を以って有限存在のありようを決定していくことは、有限存在にとって危険であるのは間違いない。なぜなら、“あるがまま”の思想を用いれば、警察不要、監獄不要、軍隊不要とあいなってしまうか..
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<ある無神論者にあてた手紙-その2-不二一元汎神論>小生は神の何たるかについて、既に重要な見解を示しています。それは、他ならぬ我々自身が、神であるという己の素性を忘れた神そのものであるということです。 ゆえに、我々が神への道を粛々と歩むのは責務の故で..
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<無限存在と輪廻転生>10カラットのダイヤも100カラットのダイヤも、炭素の塊であることに変わりがないのと同じように、苦しみ、悲しみにどれほど高値を付けてみたところで、それらが有限なものを失うところから派生した幻であること..
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<ある無神論者にあてた手紙>旧約、新約ともに、開祖の教えを正確に伝えることには失敗しているといえるでしょう。コーランにしても同じことです。その時々の世情により、教えは伝える者によって歪められてきたからです。 しかし、ハートで神..
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<神の恩寵と因果応報>多くの善男善女が、これほど多くの苦しむ人々、非業の死を遂げる無念の人々を前にしながら、どうして神は何もしてくれないのかと無邪気に尋ねる。 しかしながら、現実の世に起こるあらゆる出来事に偶然はない..
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<神はハートにあり>神という呼び名を目にすると、これを「理解」するために多くの人はあれこれと既存の知識をたどろうとする。つまり、己の外側に神を見出そうとするわけだ。けれども、ハートのスイッチを切った学者や思想家、あるいは..
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<神性と獣性>死にいたる老人が自宅で息を引き取ることがほとんどなくなってしまった昨今、現代日本人の多くが死を身近に目撃することがなくなってしまった。このため、半ば盲目的に死を恐れる人々が巷にはあふれかえっているよう..
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<ある賢者にあてた手紙>時々、日本という国はもっとも社会主義の成功した国であるなどと指摘されることがあります。国民皆保険はその最たるものであり、わが国の誇りといえるでしょう。私自身は共産社会主義の何たるかに詳しいわけではあり..
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<希望>おおよそ、始まりを迎えたものの中で終わりを迎えなかったものはない。 人の命は勿論、国にしたところで同じこと。 かつて滅びの時を迎えることのなかった国は一つとしてない。 ゆえに今ある国もまた、永続..
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<再臨>キリスト教は、究極的には救世主の再臨を約束する教えである。しかしながら、そもそもたった一人の超人が地上に出現したところで、この混沌として複雑極まりない世界が救われることなどあるだろうか。 映画の..
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<咎むることなかれ>人を咎めぬ生き方を志すならば、まず己自身を咎めぬ生き方を志すことだ。 自らを戒め、他人を咎めずに生きようとしても、不必要に苦しまねばならぬことだろう。 なぜなら、人は自他を問わず過ちを犯す生き物で..
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<祈り>職業柄、人から様々に悩みを打ち明けられることがあるが、そのような悩みに対して私からの助言はすこぶるシンプルなものである。 それはつまり、祈ることだ。 自分自身を存在せしめる根源に向かってひたす..