記事「富士山」 の 検索結果 16779 件
-
凛話§富士山が夏の夕べに・・・いつもの夏と同じような大気の状態ではないのかどうか、この夏は、 京王線の帰りに多摩川鉄橋付近で、影のようになった富士山のくっき りとした輪郭を見ることができる。 湿気がそれほど多くないという..
-
諧話§一日一句~夏には珍しく~季語は・・・空高く 視界には 富士山玄く 空高く 《俳句のトピックス一覧》
-
諧話§一日一句~珍しく夏の車窓から~季語は・・・夏富士 夏富士や 帰途鉄橋を 電車過ぐ 《俳句のトピックス一覧》
-
霊話§我々の富士山・・・数年前に逝去した指揮者の岩城宏之が書いたエッセーの中で……日本 に戻る飛行機が、本州に近づいたことが感じられたその瞬間から…… あーたまーを くーもーのー うーえにー だーしー ……とい..
-
諧話§一日一句~しばしの別れ~春厳寒 玲瓏名残 遠見富士 《俳句のトピックス一覧》
-
節話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 昨日の朝7時過ぎ我が家の外気温は2度ちょっとを示していた。外の 駐車場の車の屋根は真っ白くて分厚い霜がのって、太陽の光に照らさ れたところ..
-
季話§楓蔦黄~七十二候~霜降霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。 我が家周囲の樹木もずいぶんと色づいていた。それにしては、11月に 入ったというのに最高気温が20度前後という過ごしやすい毎日だった りではな..
-
週話§土曜呟き~秋の夕陽に~今日の東京地方の日没は17時07分。12月上旬に16時28分という最速の 日没時間が近づいてきている。さすがにというか、寂しいものがある のは毎年この時期に感じることである。 それはそれとし..
-
週話§日曜呟き~春めいた金曜日~さすがに2月も下旬が詰まってくると、陽気が突然に春めいてくる。 金曜日は朝から外気温が10度を越えていたので、薄めの上着をはおっ て駅に向かった。途中、丹沢山塊に雲がかかっていたが、春霞の向こ..
-
季話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 地平線近くが霞がかるようになってきた。花粉も飛んだりしているよ うなので合わせ技ということもあるだろう。花粉症のみなさんはお大 事に。..
-
呟話§一言つぶやき~寒の超戻り~今朝、我が家の外気温も測れる気温計の表示は2度とちょっとの…… ……ところだったが、これは2月とか真冬真っ只中の寒さで、だから 空の色も冬で、だから我が家からくっきりはっきりとした富士山まで ..
-
週話§気まぐれ祝日~冬至を過ぎて~昨日が冬至ということだった。 太陽の南中角度が最も低くなる日であるが、日の入りの時間は先々週 あたりから遅くなっていて、寒さこそこの先いよいよ本格的になるが 太陽の運行に関しては着実に春近し..