記事「将棋」 の 検索結果 11794 件
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将棋の話6/20(月)「瀬川晶司さん問題」というのを初めて知る。異例の試験の要項がまとまったようだ。 はむすけさんのブログにファンの感想があるが、なーんも将棋のことも瀬川さんのことも知らん外野としては、純粋..
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均さんの思い出プロセス資材(現富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ)時代の3年先輩である村上均さんが8月19日に亡くなられていたことが分かった。年齢は1歳上、近い年代の将棋仲間の死はショックである。死因は..
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5カ月ぶりの電車24日(金)夜、北浦和在住のK君に誘われて飲みにいく。密にはなっていない店でほっとする。日本酒を飲むと酔いますね。家に帰って布団に90度の方向で寝ていたら妻に注意され、意味不明の言い訳をしたそうだ。..
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【読書日記】 羽生善治論 (加藤一二三)ベテランの強豪棋士による、7冠を達成した現代の強豪棋士の強さに関する論評。 自らも「天才」と呼ばれ、幾度も羽生と対戦してきた人だけに、よくある将棋評論家やその他のジャーナリストと異なり、羽生の強..
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【読書日記】 将棋名人血風録 (加藤一二三)70歳を越えて日本将棋連盟で現役として活躍する天才棋士による、歴代の名人と名人戦の記録。自らも名人位に就いたことがあるレベルのプロであり、かつ登場する歴代の名人と対戦した経験も多く、表面的ではない記録..
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【読書日記】 構想力 (谷川浩司)将棋の十七世永世名人による、物事の考え方に関する本。前著「集中力」とどうしても内容は似通うが、天才集団として知られるプロ棋士達のなかでトップ集団に四半世紀以上位置している人の肉声、という意味で読む価値..
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【読書日記】 ボナンザVS勝負脳 (保木邦仁・渡辺明)今年3月に行われた、初の本格的な「コンピュータ将棋ソフト対トッププロ棋士」の対戦者同士(正確にはソフト開発者と棋士)による共著。対戦までの経緯を、コンピュータ側はソフト開発の歩み・棋士側は事前の研究状..
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【読書日記】 不運のすすめ (米長邦雄)1970年代から第一線の棋士として活躍し、史上最年長での名人就位などタイトルをいくつも獲得、現在は日本将棋連盟会長である著者による人生論。 「運・不運は裏表」、「その場の勝ち負けではなく、人生を..
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【読書日記】 大山康晴の晩節 (河口俊彦)将棋の15世名人の凄さを、その勝負の記録を通じて描いた本。著者もプロ棋士であるだけに、その解説は臨場感に溢れている。将棋は駒の動かし方を知っている程度なのだが、読んでいると一手にどんな意味があり、どん..
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【読書日記】 集中力 (谷川浩司)言わずと知れた将棋の17世名人による、「思考能力」についての本。将棋における発想の仕方、自らが棋士となる過程、21歳で名人位を獲得してから40を迎えるまでの考え方やものの見方の変化、などが自分の言葉で..
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【読書日記】 決断力 (羽生善治)かつて7冠を制覇し、その後もトップ棋士として活躍を続ける羽生善治の本。将棋における発想や思考にとどまらず、勝負、情報分析などに関する彼の考えを述べている。 まだ、というか、もう、というかとにかく..
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勇気くん、新4段に埼玉新聞1面トップ記事。 鷹野小出身の高校生、佐々木勇気くんが、はやくも、4段昇段。 将棋界の「石川遼」になるかな?