記事「小寒」 の 検索結果 132 件
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行話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 東京の日の出時刻は今日までが一番遅く6時50分。この先は夏至に向かって早まっていってくれる。3週間ちょっと先の立春に先立って、春への兆しが..
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謔話§一日一句~寒風吹き出して~季語は・・・小寒 小寒に 午後は閑居の 不善かな 【去年の今日】週話§日曜枯寂~地球が回る音・・・・・・~
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行話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 東京あたりは7日までが松の内で、関西方面は15日までなのだという。 どちらにもそれなりの言い分はあるようだが、小正月までを松の内とする関..
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異話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 体感としては、去年の冬より今年の冬のほうが寒いと感じている。明らかに足温器やヒーターなどの稼働率が高くなっている。 いや、あるいは自分自身..
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異話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふく)”である。 気がつけば新年も10日が経ってしまっていた。一日一日が貴重な老境の身にとっては、時間がどんどんなくなっていってしまう様が目に見えるようだ。 ..
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愉話§一日一句~寒風のラグビー観戦~季語は・・・小寒 小寒や 秩父宮は 着膨れて 【去年の今日】週話§土曜有閑~今日はラグビー~
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異話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒の初候……いよいよ寒さのピークが近づいてきつつあり、家の内外を問わず防寒に余念のない日々となる。 太平洋側、我が家は多摩丘陵の上に建..
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過話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 我が家あたりで“ダイヤモンド富士”は2回見ることができる、11月上旬と 1月下旬である。そのような立地になっているということだが、少し離れた ..
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過話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 “あたたかをふくむ”とありながら、次に控えているのは大寒で、あたたかは微かに含んでいるだけのようで、これでは春を期待することはできない。 ..
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過話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 明後日は七草である。春の七草の最初が“芹(セリ)”で、その緑は春の訪れを感じさせてくれるようだ。 相変わらず行事らしい行事をしない我が家..
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転話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 酒が健康にいいか悪いか……食べ物と同じで過ぎたるは及ばざるがと思っているのだが。まあ、お休肝日も律義に守っているし、日々呑むときの酒量も (の..
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転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..