記事「小説」 の 検索結果 36255 件
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橘玲「タックスヘイヴン」感想橘玲さんといえば、「臆病者のための億万長者入門」を読んだことがある。 「タックスヘイヴン」も、お金が主題の小説だ。 タックスヘイヴン (幻冬舎文庫) [ 橘玲 ] 日本で稼いだお金を税務署の手の届かな..
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池井戸潤「民王」感想 麻生太郎元首相のパロディー2008年当時、日本には、米国トランプ大統領よりも 大物の内閣総理大臣がいたというお話。 その総理のお名前は、麻生太郎さん。 答弁は、原稿を読み上げる際に、漢字が読めない。 経済産業大臣の中川氏は、泥..
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トルストイ「アンナ・カレーニナ ─まんがで読破─」感想まんがで予習・復習トルストイの本は、かなり難解なので、 今は、手にとって読むほど元気ではない。 しかし、気になる。そんなときは、「まんがで読破」で、軽く予習・復習。 今回は、「アンナ・カレーニナ」。 文章で読むとしたら..
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東野圭吾「マスカレードホテル」感想刑事がホテルマンになりすますお話ベストセラー作家の東野圭吾さんの本。 「マスカレードホテル」は、刑事が殺人事件を追うのが本筋だが、 刑事の新田とホテル勤務の山岸尚美との会話でストーリーが進行していく。 警察では、連続殺人事件の流..
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百田尚樹「カエルの楽園」感想人類の歴史でよくあるお話をカエルが主人公のおとぎ話に抽象化!百田尚樹さんの本は、何かを常に訴えてくる。 この「カエルの楽園」は、主人公は「アマガエル」。 アマガエルの「ソクラテス」と「ロベルト」が、 楽園を求めて旅をするお話。 ・アマガエルの国では 凶悪..
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内館牧子「終わった人」感想会社を定年退職して、暇だし、さあ何をしようか「終わった人」 会社を定年退職して、暇だし、さあ何をしようかというお話。 まずは、最初の文章。 「定年って生前葬だな。」 から始まる。 そこから、お話が始まる。 ・勤めにでている妻がご飯を用意するか..
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コミック版「吾輩は猫である」感想ネコちゃんがかわいい夏目漱石「吾輩は猫である」の本は、何回トライしただろうか? 読み進まないのである。そこで、コミック版の登場となる。 【中古】 吾輩は猫である(文庫版) まんがで読破/バラエティ・アートワークス(著者)..
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有川浩「三匹のおっさん」感想恋の駆け引きの描写がここちよい有川浩「三匹のおっさん」を読み始めたら、 止まらなくなった。なぜだろう? 三匹のおっさんとは、 キヨ 定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人 ノリ 機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経..
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池井戸潤「下町ロケット」感想「夢」と「希望」がかなうお話は皆、大好き!池井戸さんの本は、なんでこんなに面白いのだろうか。 「下町ロケット」は、200人足らずの町工場がロケットのバルブシステムを作った話。 ロケットの技術的な話、特許に関わる訴訟の話など、 前提知識がなく..
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山口玲子「猫に生まれてよかった」感想猫目線で書いてあり、猫愛を感じる本山口玲子さんは、猫の絵を多く描いて、作品展などを続けておられる。 サイト http://jiosblue2008.blog103.fc2.com/ 「まるちゃん」という猫が主人公。 「まるちゃん」は..
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万城目学「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」感想猫が犬や人間と会話をする万城目ワールド!6才のおんなの子のお話。 まんがでは、「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」 のような日常を取り扱ったお話。 しかし、猫と犬が話し合えたり、 猫が人間になったりするところは、「おとぎ話」の世界。 登場..
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万城目学「鹿男あをによし」感想目覚めたら、鹿になっていた!万城目学さんの「鴨川ホルモー」に魅せられて、 「鹿男あをによし」を手に取りました。 舞台は、奈良です。 奈良女学院が平城京跡地の近くということで、 地図で検索したところ、そんな高校はありませんでした..