記事「小説」 の 検索結果 36247 件
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ジョン・ヴァードンの「数字を一つ思い浮かべろ」を読み終える※ネタバレあり※数字を一つ思い浮かべろ タイトルが面白そうだったので読んだけれども、まわりくどい夫婦の会話が退屈。 思った事を全部口にしたら夫婦生活は破たんしてしまうし、どちらかが我慢をすることが大事なんだろ..
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横山秀夫の「ノースライト」を読み終える※ネタバレあり※横山秀夫「ノースライト」 警察小説の印象が強い横山秀夫だけれども、今作は建築士のミステリー。 そんなに謎の答えもしっくりこないというか、言いにくい事ではあっても、そんな回りくどいやり方をしなく..
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ジェフリー・ディーヴァーの「ブラック・スクリーム」を読み終える※ネタバレあり※リンカーン・ライムシリーズ。 今回はイタリアを舞台に犯人を追う。 イタリアに来たのは、アメリカで発生した誘拐事件の容疑者の犯行ににた事件が発生したから。 グリーンランドへ結婚と旅行を計画して..
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翔田寛の「真犯人」を読み終える※ネタバレあり※誘拐児を読んだ事がある翔田寛。 久しぶりに読んだのは、誘拐をテーマにした小説が好きだから。 この作品は、時効を迎えた児童誘拐殺人事件の被害児童の父の殺人事件の捜査。 だけれども、児童誘拐事件..
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ピエール・ルメートルの「監禁面接」を読み終える※ネババレあり※「その女アレックス」のピエール・ルメートルの「監禁面接」 その女アレックスの展開が凄く面白かったので、代名詞となってしまっていまだにそれを越えないピエール・ルメートルだけれども、この作品は出版はその..
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くろきすがやの感染領域を読み終える※ネタバレあり※第16回このミステリーがすごい!大賞を受賞した作品 本を購入前に、トマトがウイルスに感染して日本に広がるパンデミックの恐怖を描いた作品という程度のあらすじを知ったうえで読んだのだけれども、そんなでも..
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ダン・ブラウンの「オリジン」を読み終える※ネタバレあり※ダン・ブラウンのロバート・ラングドン教授シリーズ「オリジン」 あんまり面白くなかった。というか、今までのラングドン教授シリーズと違って、暗号解読しながら、追手を先回りして、追いつかれて危機脱出しなが..
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アンディ・ウィアーのアルテミスを読み終える※ネタバレあり※アンディ・ウィアーのアルテミス 火星の人は面白かったんだけれども、アルテミスはなんかそうでもなかった。 主人公のジャズは良い子ではないし、26歳の良い大人が10代後半みたいな感覚で立ち回る。 文..
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誉田哲也のノーマンズランドを読み終える※ネタバレあり※一気読みというわけではないけれども、。読み終えて記事にしていなかった誉田哲也の「ノーマンズランド」は、姫川玲子シリーズとしては、第何弾だろうか。 今作は、あまり姫川シリーズという感じがしなくて、..
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ジェフリー・ディーヴァーのスティール・キスを読み終える※ネタバレあり※リンカーン・ライムシリーズ第12弾「スティール・キス」 事件はそんなに複雑な感じではなかったし読みやすい。 その分だけ、どんでん返しのミステリー感はあんまりなかった。 この作品は、シリーズの..
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貴志祐介のミステリークロックを読み終える※ネタバレあり※貴志祐介のミステリークロック 防犯会社経営者でもある榎本シリーズは、榎本へ密室解明を依頼する弁護士の青砥との掛け合いが面白い。掛け合いにすらならない青砥の暴走推理がいい。負けず嫌いで自らの美貌に自信..
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サンドローネ ダツィエーリの「死の天使ギルティネ」を読み終える※ネタバレありジェフリー・ディーヴァー絶賛の「パードレはそこにいる」の続編「死の天使ギルティネ」 今作品も面白かった。 結末には驚いたけれども、三部作ならそれでいいのかなとも思う。 だけど、訳者あとがきで..