記事「山口県」 の 検索結果 4234 件
-
823 笠松ノ鼻=下関市豊浦町大字小串(山口県)ついでに勝手に便乗しただけなのだから文句もゼイタクも言ってはなりませぬ…ツアーのバスは、もちろん岬めぐりを意識しているわけではない。ただ、単に、岡山・倉敷から始まって、尾道から広島へ。そこで一泊して、厳島神社から山口県に入り、錦帯橋を経て関門海峡へやってきて、門司で一泊..
-
140 飛行機の窓から見た瀬戸内海の岬(山口県・広島県)ちょっとだけ鳥になった気分は…乗り物に乗ると、こどものように窓から外の景色を見るのが好きである。新幹線のように百数十回も乗っていても、通勤電車のように毎日乗っていても、同じことだ。せっかく旅行に来ているはずなのに、ちょっと陽..
-
083 黒崎=宇部市大字西岐波(山口県)宇部常盤公園カッタ君も飛んだ空旅行などというものは、昔はそう誰でも簡単にできるものではなかった。汽車に乗って、ちょっと離れた遠くへ行くということは、かなり特別なことだったのだ。少なくとも、でんでんむしの少年時代はそうだったの..
-
082 宇部岬=宇部市大字沖宇部(山口県)懐かしき町と人のこと宇部という町には、セメントの袋だけではない馴染がある。瀬戸内海の島の船乗りと結婚した叔母一家がここに住んでいるから、昔からこれまでも何度も来ている。琴芝、松山町、そして岬…といくつかの地名にも昔..
-
081 本山岬=山陽小野田市大字小野田(山口県)時代も地形も花形も移り変わる小野田と宇部という名前は、単にその隣県にいたというだけではない、親近感がある。それは、おそらくセメントの袋に書かれていたせいであろう。日本の復興期から高度成長期を通じて、ここら辺りで取り出された..
-
番外:竹の子島=下関市彦島竹ノ子島町(山口県)おもしろきこともなき世におもしろく地図もなにももたずに来たので、“確か彦島の先に灯台か岬かなにかあったような…”というおぼろげでわずかな記憶を根拠に、下関駅前からバスに乗る。せっかく本州の最西端の下関まで来たのだから、空振りでム..
-
080 川尻岬=長門市油谷向津具下(山口県)棚田と海のここはすばらしい田舎油谷昨秋、首相が替わってしばらくの間、テレビニュースに映る官邸での中身のないぶらさがりインタビューのバックが変わったのが印象に残っている。前首相のときとは場所が変わったのか絵だけ変わったのかわからな..
-
079 仙崎=長門市仙崎(山口県)朝やけ小やけだ大漁だ北長門の地名だけど旅という程のものでもないが、急な所用が生じて出かけなければならないこともある。今回も山口へは、取るものもとりあえず飛び出したし、まったく想定外のコースで予測もしていなかった場所に来ることになって..
-
030 潮見鼻=北九州市門司区大字門司関門海峡(福岡県・山口県)関門海峡を渡る橋の下は川のように潮が流れる広島に住んでいたせいで、関門海峡は割と古い記憶がいくつかある。小学校の修学旅行では、別府に行く途中で下関で大洋漁業の冷蔵庫を見学し、海底トンネルを電気機関車に引かれて通るというのが、新鮮な驚きだ..
-
せせらぎ・豊鹿里パークせせらぎ・豊鹿里パークは、山口県周南市の渋川沿いに位置する自然豊かなキャンプ場です。電源付きのオートキャンプサイトや設備の整ったケビンがあり、初心者からベテランキャンパーまで快適に過ごせる施設が魅力で..
-
郷土愛私は大阪で4年間学生時代を過ごした。多くの地方出身者が全国規模の企業に就職する中で、私はどうしても山口県に帰りたいと感じ、山口県内の大手企業子会社に就職した。その後転勤で広島に異動するも山口に戻ること..
-
ストレスを溜めないバイクが廃車になったことを昨日書いたが、そんなことはちっぽけでどうでもよく感じた身近な出来事があった。勤務先の男性(50代)が心筋梗塞で意識不明とのこと。おとといまで元気なお姿で勤務しておられたのに。..